仕事827日目   会計処理を考えるにあたって考えるヒント

ども。


最近はゴールドジムにも通い始め、肉体的進化を目指しているところです。


さて、


会計処理にしろ他の検討事項でも使える考え方のヒントですが、


「Aできますか?」と聞かれたときは、会計基準をベースに
「適切な会計処理はなんだ?」というベースで思考を進めると、
思考が進みづらいと感じます。


というのも、そもそも適切というのが抽象的だからです。


適切とは具体的には基準に準拠することはもちろん、
ステークホルダーと時間的広さをベースに考えることなのですが、
これは思考の最後にチェックリスト的に考えれば良いことで、


考えの勢いであったり、効率的に思考を進めるには、
Aが基準に準拠していることを積極的に根拠付にいくことです。


そこで、とりあえずAも採用できるという根拠に至ったあとで、
各種根拠に反論をぶつけながら、それが終わればステークホルダーや
時間的広さをベースに突っ込まれどこがないかを検討すればよいと思います。


経験則ですがこれでいくと思考がの進む速度がアップします。


ようは自分の中に考える型をつくることですね。

終わり

ps

ゴールドジムに通い始めて2回目。
毎回1時間ほどかけて痛めつけてます。

肩より上に手を挙げるのが痛いですし、
顔洗う行為が辛いです笑

ps

最近わかったことは、継続することは簡単ということです。
つまり、やると決めたらその後はやるかやらないか考えないことです。