仕事819日目  バランスの良い提案を行う

こんばんは。


クライアントから質問を受けた場合ですが、
利害関係者の利益を意識できるかどうかで
回答のレベルが上がるし、クライアントからの信頼も向上します。


例えば、とある会計事象が生じて、
どのように会計処理をすればよいか質問を受けたとします。


この場合、どのように会計処理をすればよいか答えるのは、
当然なのですが、

そこから、質問者の上司、そのまた上司、そのまた上司の関心事、
株主、取引先、金融庁、税務署(法人、消費、所得など)、日本というように
利害関係者を広げていくと、


答える回答がかわることもあるし、回答は一緒であっても、
クライアントに利害関係者に及ぼす影響を一言添えて回答するだけで、
相手から信頼されます。


経理課長から質問を受けたら、経理部長、代表取締役、
株主、金融庁、税務署、日本という観点から再度その答えが、


全ての利害関係社にとって最適か?
バランスのとれた答えがどうか?

を検討するとよいです。


終わり

ps

先週末は群馬の丸沼と岩鞍にスキーをしにいってきました。

15歳の高1に1回やったきりでしたが、上手い人と一緒に行って
マンツーマンで習ったのでコブ以外は急斜面も滑れるようになりました。

筋肉痛もだいぶ治ってきて、体調も回復してきました。

ps

TOEICを受けるのでキクタンTOEIC990(アプリ)を買いました。
空き時間に出来るので重宝しています。