仕事781日目   いかに簡素に監査を終わらせるか

こんばんは。


引き続き午前様をやってます。


最近はシンプルな監査を心がけて監査をしています。


1つ目は調書作成形式
2つ目は監査時間の配分

調書作成形式で意識しているのがいかに少ない
監査調書にするか、そして見やすくするか。

これはA3にすることでかなり改善されています。

情報を1つの表にまとめるとともに、
必須の言葉だけを残すという感じです。

初期はとにかく資料を集めるだけ集めて、
作文を何十行としていたことがありました。

今は書くべきことはほとんどが1行。
長くて2文位です。


次に時間の配分。


直感や経験でリスクが低いと感じたところは、
「全く触ってはない」とならない程度にかるーくやって、
何かしら根拠を残します。

時間が限られているので全ての論点を同じ時間かけると
どれだけあっても時間が足りません。

責任を問われても

「まぁ正当な注意を払っているか・・・」

といわれるような手続きをすることですね。

ただ、どの水準で正当な注意を払っているかってのは、
実際に協会のヒアリングや金融庁への対応をすることで
しかそのレベル感はわからないと思います。


終わり

ps

最近の労働環境は相当体に負担掛けてるのを感じてます。
特に心臓に負担掛けてますね。

ちなみに5月13日から27日の定時外時間が75時間です。
それ以前も土日に出たり残業してましたので、
5月で100時間くらいでしょうか。

ちなみに残業代は0円です(・∀・;)