仕事768日目  財務DDにおけるBS修正から考えること

こんにちは。


今日は4月27日ですがこの時期は繁忙期なので、
日々仕事して寝るだけになっています。

とはいっても、臨時案件がなければ9時ぐらいに
事務所を出ることは可能です。

さて、

財務DDとしてBSとPLを見る機会があるのですが、
BS、とくに資産は実在性と回収可能性の検討を行うと思うで、
回収可能性の検討を漏らすことはまずありません。

かたや、PLは取引内容を把握して、その実在性を証憑、
ヒアリング、分析的手続きなどで検討を行うのですが、

それが粉飾に近いものだとしても修正をあまり行わない
ような気がします。


例えば、

利益対策で関係会社に業務提供を行い、
売上と債権が積みあがるとします。

関係会社の財務内容もズタボロであれば、
債権は回収可能性がないとして落としますが、
売り上げは取引内容を記載してそのままであったり。。。

この場合は、売上も修正して利益の修正を行うべきです。

まぁ、連結作れよという話になるのですが、
監査を受けてないところは作らないですからね。

終わり

ps

会計関連で仕事ができる人とできない人の違いは、
自分の頭を使って考えているかどうか?
ついで、エクセルを使いこなせるかだと思います。

前期調書をまねるだけの仕事は、
合格者のうちだけだと思います。

仮に有資格に者となってそのような仕事をしてると、
給料の面で合格者の方がいい、今後もそのような仕事の仕方なら
別のものに変えたほうが将来性があるのでは?

という話になると思うので。