仕事681日目  前期比較について

こんばんは。


ダイコク堂が販売しているウコンの力を2本飲めば
ある程度のアルコールに耐えられることがわかりました。。。


さて、


どの科目をやっても必ず行うのが、前期比較。

PLは前年同期で前期比較しますが、BSに関しては
前年同期であったり、前期末と2通りあります。


通常は、前期末との比較をするとおもいますが。


ただ、会社の年間の活動にも規則性があって、
毎年同じ時期に同じような変動をすることもあります。

その場合は、その同じ時期で比較してこそ異常な
変動の有無がわかるわけです。


監査法人に入りたての頃は、前期比較して何がわかるんだ?

と思っていましたが、経験をするにつれ、その前期比較の
増減分析を行う重要性を感じるところです。


で、

BSの前期比較ですが、どっちをやらなければいけないか
というのは、過去からの引き継ぎであったり責任者の
判断によると思うので、それはそれにしたがって、

調書の中で結果的にどちらも比較するようにしたらいいですよ。

どちらもというのは、3月決算の9月中間決算なら、
3月では前期の3月と前期の9月との比較ってことです。

あと、さらに科目の中区分、小区分ごとに前期比較すると
さらに詳細にわかります。

一度フォーマットを作成すれば、以降は入力すれば
終わりなので面倒な作業でありません。

終わり

ps

今日移動中に自分のメルマガを読んでましたが、
我ながら面白いなと思いながら読んでました。。。

ps

初めて白子を食べました。