仕事680日目   給与関連で気をつけるべきこと

こんばんは。


徐々に仕事の忙しさも収まりつつあります。


さて、


1、給与で気をつけるべきことは、期ずれですね。

・役員
・正社員
・パート
・アルバイト

その他従事者ごとの締めと支払日を把握すること。

未払費用の計上が必要かどうかです。

ちなみに役員は委任契約で単に月単位で支払うと
契約している場合が多いので通常未払が計上されることはありません。

あと、出向者の取扱いについては契約書次第です。

2、次に社会保険料と所得税、住民税について。

当月控除か翌月控除かの確認です。
これはどちらを採用しているかの確認です。

3、賞与と退職給付の算定

規定を確認し、引当が規定通りの算定が行われているかどうか。
期中で入ってきたものの計算に注意です。

あと、期中の支払と前期の計上額の比較を行い
引当金額の合理性を検討します。

この場合の比較は、何%だからいいかというよりも、
差が合理的かどうか、および今期はどのように見積もるか
だと思います。

前期計上額と当期支給額に差があっても、当期で計算方法が
修正され、当期の計上額と翌期の支払額の差が大きくなければ
問題ないと思います。

差のところは、最終的には理由と主査次第かと思います。

あと、賞与見合いの社会保険料の計上もお忘れなく。


4、一人当たり人件費の計算

異常な増減がないかどうかの検討です

こんなところだと思います。

終わり

ps

民法の知識は使いますし、あったほうが仕事もスムーズに進みます。

といっても、私はあまりないですが。。。

宅建を受けるかな。

ps

ここんところ、夜中までやっててまた頭の回転が鈍ってきた。

ps

人間対人間で当然に相手に気を使うべきですが、
ここで気を使い過ぎると監査の仕事はまたスムーズにいきません。