仕事637日目  人生を逆算して考える

こんばんは。


今日はよく閃く1日でして、会計ネタも含めて
6個くらい思い浮かびました。

ただ、

最近の私の考え方を表す言葉なので、
再度このネタについて書いてみます。

まず、あらゆるものに限りがあるということ。

そして、その限りの原因はほとんど寿命によるものです。

あと50年生きられるとしたら、

あと50回花見ができますし、
あと50回蝉の鳴くあのうるさい夏を経験できますし、
あと50回素晴らしい紅葉の季節を過ごすことができて、
あと50回コタツが恋しい季節を迎えることができます。


あと、「50回も」と考えるか「50回しか」と考える
かはひとそれぞれですが、いずれにせよ「50回」なんです。


他のことに関しても同じように、生きていられる時間に
限度がある限り、釣りにせよ、ランニングにせよ、
登山にせよ、友達と遊ぶことにしろ、
これから経験できる回数に限りがでてきます。

(1年に一回会う友人がいれば、単純に50回は会えるということです)

より、卑近なところを見てみましょう。


仕事。


あなたがどのような思いで仕事をしているかはわかりませんが、
好きだろうが、嫌いだろうが、あと30年もすれば会社から
さよならを告げられます。


人は、希少なものに価値をおきます。


金でもダイヤモンドでも、会計士試験合格者でも同じく、
数が少なければ少ないほど、価値があります。

時間が限られている=時間は希少なものと感じれば感じるほど、
自分の時間の使い方を考えて有意義なものになると思います。


これから50年生きていられるとして、
何をしたいか?何を経験したいか?どうなりたいか?


人生うまくいかないこともあり、自暴自棄にもなりますが、
限られた時間を有効に使いましょう。

終わり

ps

んで、時間に限りもあるし、ビジネス面でも
高いパフォーマンスを発揮できる年齢はあるはずです。

その年齢をどこで過ごすか。

ps

本文で書いたように、希少なものに価値をおきます。
なので、あなたが交渉力をつけようと思えば、
希少な存在になることです。

ps

先週金曜は、夜行バスで伊勢神宮に行ってきました。
バスのシートが狭くて眠れず、久しぶりに地獄を味わいました。

翌朝6時ごろに二見に着いたのですが、すでにグロッキー。

そのまま、外宮巡りまで非常に低いテンション。

んで、やっと内宮とおかげ横丁に入って復活。

おかげ横丁で、赤福、伊勢うどん、てこね寿司も食べれたし、
帰りのバスで、浜名湖SAで安倍川もち食べれて満足。

初めてのところを訪れるのは最高に面白い(。・ω・。)