仕事606日目  富士登山競走(5合目コース)の練習方法

こんばんは。


一日ぶりです。


606日目は午前だけ仕事して、午後と翌日は有給をとりました。


何書こうか忘れたので、遊休をとって参加してきた富士登山競走
の練習方法について書こうと思います。


ちなみに私の走力は本大会を2時間20分ほどで走ったので、
山頂コースを目指す人からすれば尻のほうです。


なんで、最低限これだけ!という話になります。


1、基本的な体力。

7月でも1時間をキロ5分で走る走力と、
7月でも2時間をLSDできる体力があれば十分だと思います。

走る時間帯は夜でもいいです、都内だと7月だと夜でも
30度近くなってますから。

本大会は例年、最低気温25、最高気温33度くらいで
五合目コースの出発時間である9時は約27~29度なので
この状況下で練習することは慣れのために必要です。

2、下見。

上記程度の体力があれば後は、現地の下見です。
私は本大会の前に2回下見に行きました。

1回目が6月の末、2回目がその2週間後。

私の場合はこの下見の御蔭で2時間30分を切れたと思っています。

・どのくらいのきつさか?
・どういったコースなのか?

どれくらいきついかわかっていたので精神的に備えができてましたし、
どういったコースかわかっていたのでペース配分がうまくできました。

私より見るからに走力がある方が2時間30分を切れなかったり、
途中で脚が攣ってしまうのはこの2回の下見の差でしょう。

下見をしていなくてもコースはわかりますが、どこにどれだけの
負担のかかるコースがあるのかがわからないので、
最初から飛ばしてしまいますし、

中の茶屋から馬返しまではきついですが、その先が
歩くしかないことを知らないので途中から歩いてしまうんです。

全行程ひたすらきついですが、その中でも体力的にきついのは
馬返しまでの1.5Kほど。

ここを越えれば後は(馬返し以降)早歩きでいいことと、
どこまでこの坂道が続くかわかっていれば歩くことはないと思います。


3、体調管理

猛烈な暑さと、ひたすら坂道なので、腹痛や各種の体の不具合は
てきめんにレース進行に影響を与えます。

こちらは、各自のこれまでのレース経験をもとに慎重に準備してください。


4、体重管理

登り道なので、体重があるとその分疲れます。
平地で早い人でも、登りは遅い人がいます。

これも実際に下見で判断するのがいいと思います。


山頂コースへの足切りとなる2時間30分を目指す人であれば、
1の基本的な走力はあるはずです。

なんで、2の下見をやってください。

youtubeの動画で見るのと現地を走るのは全く別物で、
想像を超えるきつさがそこに待っています。

私は合計3回走りましたが、うち2回はそれまでフルを走った
ときよりもひどい筋肉痛になりましたし、
3回とも足が攣る寸前のところでやってきました。

(3回目は今日なので、筋肉痛が来るなら明日)

あと、暑さが半端ない。
低温サウナの中で走っているような感じです。

さて、結びの言葉に移りますが、


大会前に2回走って走るごとに体力と足が強化されていきましたが
それでもまだ楽に走れるレベルではないのでほんとにしんどい。

走ってるときは「2度とここを走りたくない」と思いました。

2時間半、延々と自分との闘いです。

ただその分、目標を達成した時の気分は格別です。

来年山頂コースにエントリーできる権利を得ましたが、

「これ以上にきついのは嫌だ」という思いと、
「達成した時の気分」を比較すると今のところ前者が強いので、

今後の目的などは書かずに終えます。

今日は久しぶりにゆっくり眠れる。


終わり

ps

2時間半という制限時間のレースもまさに極限という言葉が
似合いますが、山頂コースは今の私にとっては超人です。

ps

明日は温泉に行って疲れをとってきまふ。