仕事566日目   時間がたつにつれわかること

こんばんは。


痛い、眠い、ゆっくりできない。

まぁ、今の案件はチームもクライアントも人がいいのが救い。


さて、


監査って基本的な手続きがあって、それができない場合は
代替的な手続きを実施します。


法律上自分の判断ではどうしても判断に迷うときは、
弁護士の意見をとりますし、経営者確認書に一筆いれます。


また、ある会計事象が会社の意思次第でしか確認できない
場合は、役会議事録閲覧に加えまた経営者確認書に一筆いれます。

(あと、実現可能性に問題がないかどうかの検討もします)


はじめて上記に当たるとどうやって検討していいかわからず
途方にくれますが、対応方法がわかれば、その場ですぐに
解決にもっていくこともできます。

それができるようになると、監査論で学んでいた断片的な
知識が結びついていくのを感じます。


あと、話は変わりますが、重要性の基準値は、

「売上、純資産、純利益に一定率を乗じて小さいの選んで終わり」

ってほど、単純なものじゃないですね。

ただ、そうなると主観的になって監査全体の質がぶれてきますが。


終わり

ps

睡眠不足から色々と思いだせない。