仕事523日目   引当金 金融商品会計に関するQA

こんばんは。


あと少しで、落ち着けそう。

では、早速。


貸倒引当金に関しては、区分、引当、表示がポイントと
なってきますが実務指針106項~127項で大抵のことは対応できます。


区分に関しては実務指針の条項だけでも十分判断
できると思っていますが、より具体例が知りたければ
金融検査マニュアルも参考になります。


さらに、金融商品会計に関するQAのQ39-42まで目を通せば
初めて引当金を見るときに抱くであろう、もしくは、
担当していればいずれ直面する問題についてフォローされています。

ちなみに表示に関しては、財規で破産更生債権は
破産更生債権で表示するように記載されているので、
懸念債権については一般債権と同様に表示します。

売掛金を例にあげると

一般債権→売掛金
懸念債権→売掛金
破産更生債権→破産更生債権

なお、規則上にはない長期滞留債権で開示を行っているところ
もありますが滞留したのを明示しているだけかなと思っています。


あと表示に関しては、会計士協会が用意してくれている
有料の検索ページを利用して開示例を見れば十分です。


終わり

ps

今回の監査といい、先々週の監査といい、
いい気付きを与えてくれるぜ(。・ω・。)

ps

あと少しで3月も終わりだ。

今週の土曜は仕事を入れてもらったし、
有終の美で実り多き第一四半期(1月~3月)にする。