仕事504日目  ベンチャーファイナンスを理解する研修会 磯崎哲也氏

こんばんは。


というわけで、表題のセミナーに行ってきた。


感想は、参加してよかった。


具体的には過去にファンドに関する仕事をしていたのですが、
その時の疑問点がわかったのと、

VFに関わっている人の研修会という場で、
VFに関する一般的な話を聞けたため私の中で
非常に飲み込みやすい状況でした。


つまり、私にとって権威性があり信頼しやすいということです。

本日学んだことを箇条列挙します。


1、日本はこれからVFが活発になってくるかも

2、実際のところDCFじゃなくて、相場観で企業評価が決まる

3、資本政策は会社設立時が肝(後からやり直しがきかない)

4、上場時の時価総額は300-500億はないと、機関投資家
が手をだしづらく次のファイナンスにつながらない

5、300万程度の資本金で3-5億の企業価値を主張するのは
普通、500億とか1000億になるとバブリーかと。

6、PER20倍程度で利益15億-20億が目安。

7、大きく評価して、少しの持ち分で多く調達する

8、優先株式で追加出資者への配慮ができる

9、IPOはホームラン、2塁3塁打のためにバイアウト


私が読むとわかるように書いているので、
見てもほとんどさっぱり?かと思います。

準会員や会計士の方で興味があれば3月8日の分に
出席するといいかと思います。

また、現在就職活動中の人も自分の将来の選択肢に
なると思うので時間が許せば参加してみるとよいかと。


終わり

ps

東京にいてよかったと思うのは、このようなセミナーに
さっと参加できることです。

ps

自分の中でVFのお手伝いという仕事もありだなと
思いました。

まずは、会計士になってからの話ですが。