仕事503日目   資産性が乏しいとき

こんばんは。


マラソン大会の翌日は休みをとらないときついです。
さすがに10時間くらい眠ってもだるい。。。


さて、


資産を見るときにはすべての勘定で資産性を検討
することになりますが、そのときに、


「資産性は乏しいけど決めてがない」


ということがあります。


要は、資料が情報がないってことです。


この場合は、通常監査範囲の制約でしょうね。


いくら資産性がないと思われる状況であっても、
「なんとなく」という心証をもって評価減することはできません。

それは井戸端会議レベルの話ではしていても
実際の判断の場面においてはやってはいけないことです。


古くから残っている勘定や、海外の勘定に多く見られます。

前任から引継いだ場合はある程度やむなしですが、自分が見てる
時に現在進行形で資料がとれなくなりつつある場合は、
踏ん張って対応しましょう。

(監査人としては資料をお願いするしかない!)

クライアント、監査人ともに後顧に憂いを残さないためです。

終わり

ps

今日もリポD飲んだ。

ps

明日の磯崎哲也さんのセミナーは楽しみ。

ps

もう少しクライアントが監査法人を動き回りやすく
ならないものかと思う。

会計士が増えることによる競争・コスト削減が、
パートナーより下のレベルでだけ行われている気がする。

上だけチュパチュパおいしいところ吸ってたら、
監査業界全体の力量の低下につながるのでは。