仕事502日目    資料をもらうときの注意点(監査資料)

こんばんは。


監査資料をもらうときの注意点2つです。


1つ目は、数値のつながりを教えてもらう
2つ目は、内部作成資料か外部作成資料かを確認する


では、具体的に。


1つ目の数値のつながりを教えてもらうということですが、
会社の管理資料を見せてもらうために入手しても、

いろんなところに数値が出てきていて、どれが財務数値
とつながっているかが分かりづらいことがあります。

特に、人件費ですね。

資料をもらったとき、人件費に限らず財務数値とつき合わせするのが
わかりづらいものは、資料をもらったときにその場で
聞いてしまったほうが早いです。

後からまた「数値のつながりを教えてください」
ってのもお互い面倒なので。


2つ目の、内部証拠か外部証拠かについてですが、
監査論でやったとおり、証明力は外部資料が強いとされます。

たまに、「こういった資料ありますか?」のように資料名を
具体的に指定できずにお願いする場合があります。

そして、受け取った資料がコピーだったりすると
内部で作成されたものが外部で作成されたものか
分かりづらい場合があります。


特に輸出。


そんな時も「これって内部で作成されたものですか?」と聞くだけ。


後から「これは内部で作成されたものですか?」って聞く
のはなんかスマートじゃないと思うので。


「聞かなくても資料をしっかりみればわかる!」てのも
あるのですが、たまにドつぼにはまって、無駄に数値のつながり
や内部証拠か外部証拠か検討するだけに時間を使ったこともあります。


終わり

ps

今日は2月25日。

東京ビックサイトで東京マラソンの受付を済ませてきた。

出店もあったので、歩き回ってたらQちゃんがいた。

あと、前を歩いている人がマフラーを落としたので届けてあげた。

一日一善(・ω・)

ps

仕事は自分のためにするものだと思います。

というのも、会社のためと思っても見返りが
保証されていないからです。

自分のためにやれば100%自分のためになり、
それは会社のためにもなります。

ということで、仕事は自分のためにすべきかと。