仕事484日目   私は猿でした。

こんばんは。


特に会計ねたはないので、興味深い記事を紹介する。

きっと、あなたの生活にインパクトを与えると思います。

以下引用


「お金に価値はあるのか?」


猿がいました。猿にお金の使い方を教えました。

おもちゃのお金を猿に渡します。

バナナを差し出します。

お金と引き換えでなければ猿にバナナを渡しません。

初めは猿もなにをどうしていいか理解できません。

しかし、何度も繰り返していくうちに猿は、
お金を渡せばバナナが手に入ることを理解します。

理解したら、バナナを得るためにお金を持ってくるようになります。

お金があればバナナをもらえるので、お金を大切にします。

他の猿も真似をします。

猿全部がバナナを得るために、お金を差し出すようになりました。

お金に価値がある。お金があればバナナをもらえると
皆が思うようになった。

そして、おもちゃのお金を奪い合うようになり、
殺し合いが始まったのです。

驚きですが、最終的に雄の猿がお金を差し出し、
メス猿を買うようになったのです。

本当の話です。怖いですね。

自分たちも同じようなことをしていないでしょうか?

もうひとつ面白い話があります。

江戸時代に吉原という場所がありました。遊郭ですね。

そこで働く女で、花魁という最高級の女と
普通の売春婦がいました。

花魁はお金を持ったことがありません。
小さなころからお金というものを見せないで

お金がなんであるかということも
教えないで、芸と教養と男に尽くすことだけを
教え込んできた。

お金というものを一切見せないで、与えないでいた。

すると、花魁はお客がお金で釣ろうとしても動じない。
お客がお金で何かをさせようと思っても、

お金というものに価値を置いていないので、
なんの反応も見せない。

で、花魁という崇高な地位を築いていた。

ところが、お金で買われるということを
知っている普通の売春婦は、お金に媚、お金を欲しがりなんでもする
最低の女になり下がっていった。

花魁は本質的な価値を大切にすることを学んでいった。
なので、今のお金で一晩100万円単位の稼ぎがあった。

普通の売春婦は1万円くらいの稼ぎ。

その差は100倍。

本質的な価値を知っているかどうかで、
100倍の差が出てしまうのです。

男は、本質的な価値にお金を払う。しかも希少価値がある。
そこに魅力を感じる。

女にとってお金は意味のないことだから
もっと価値は上がる。

あなたがお金に価値があると思った時点で、
猿になるということ。

安物の売春婦になり下がるということです。

価値を上げるには本質的なものに注目していくしかない
のです。

ここでいう価値がわかれば、失敗が少ない。
投資で失敗するということもなくなります。

私も投資では痛い目に会いましたが、

お金に目がくらんで猿になっていたのです。
お金を追い求めれば、お金にしっぺ返しを食らう。

いい経験をしました。取り返しがつくのですから
いい経験です(笑)

引用ここまで

世界はチャンスにあふれている!
http://newlifestyle50.blogspot.com/2009/09/blog-post_849.html


価値を提供することと、お金は便利なものだけど
価値を置きすぎるなってことだと思います。

何で価値を提供していこうか。

終わり

ps

日曜は川崎月例マラソンに出てきた。
河原ってあんなに風強いんですね。。

ps

あっという間に1月が終わりですな。
これで、2012年も1/12消化です。

3年一区切り。

残り11ヶ月も有意義に。