仕事450日目   債権の区分と表示

こんばんは。

睡眠時間をとるようにしたら、体調が回復してきました。

さて、

金融商品会計に関する実務指針によれば、
債権はざっくりと3区分にされます。

一般債権
貸倒懸念債権
破産更生債権等

この3区分ですが、評価のための区分わけであって、
表示のための区分わけではありません。

貸倒引当金を設定するための区分わけです。

表示に関しては、財規で破産更生債権等という科目しか
ないので、貸倒懸念債権をどうするんだということになりますが、

破産更生債権等という科目だけ例示されている
ところをみると、破産更生債権等だけがっちり定義
されていることを重視して、

一般債権、貸倒懸念債権のときは発生時の科目で表示して、
破産更生債権等になったら破産更生債権等で表示しろってことだと思います。


終わり

ps

先日、かぜをひいて仕事のパフォーマンスが落ちてしまい、
社会人として恥ずかしい(´ω`と思っていたら・・・


天神馬主 (@joyscript) on Twitter


で、そんなのは恥ずかしくなくて、

そういう状態でも働かないといけない生活を選んだ自分
を恥かしいと思えって書いてあった。


なるほどり。