仕事429日目    付随費用をなぜ、取得原価に含めるのか?

こんばんは。

長年の疑問でした。

なぜ、付随費用を取得原価に含めるのか?

ネットで調べても、連続意見書や税法規定をまとめて
いるだけで、「なぜ」ということは書いていません。


副都心線で渋谷に向かう途中でアイデアか浮かびました。


例えば、配送費。


固定資産の取得時に支払うと取得原価、
固定資産の取得後、移動のために支払うと支払い手数料。


まず、前提として資産計上すべきは「物それ自体の価格」
ではないかと。


ただ、取得時には各種雑多な費用(付随費用のこと)がかかり、
仮に物それ自体の価格だけを資産計上するとなると、

付随費用と物それ自体の価格のバランスを意図的に変動させることで
利益を操作することが可能になります。

そこで、上記の利益操作を防止する観点から、
取得時の付随費用は取得原価として資産に計上しようという
一つのルールを作ったんじゃないかと思います。

どうですかね。

終わり

ps

眠い。

睡眠不足なだけで、やるきがなくなります。。。。