仕事373日目   監査を学ぶ本の紹介+雑談

こんばんみ。


今日は久しぶりの外出の用があったので、
その外出ついでに本屋で会計の本を探して来ました。

そこで見つけたのが!

勘定科目別 不正・誤謬を見抜く実証手続と監査実務 (4,725円)


新日本有限責任監査法人

これはいい、俺がこのブログでやりたかったことを
全て書いてくれている(全部見てないけどね)。


そこで、これまで紹介した本を含めて現時点での
監査を学ぶための本をあげると・・・


1、勘定科目別 不正・誤謬を見抜く実証手続と監査実務
2、コツさえわかればすぐ使える 粉飾決算の見分け方


まずは、2を読んで大局的にどこで不正が行われやすいか?
を学んだ上で、個別論点については1で学ぶといいです。


現場にでる機会があって、上記の2冊の本があれば
監査の力はつきます。(多分)


あと、番外編で面白いのが

監査法人の原点

監査法人アバンティア代表社員 小笠原 直


amazonでレビューされているように、自社の監査法人
の話が多いですが、それでも他の法人の内部を伺い知ることが
できて興味深いです。


ちなみ、中小監査法人に行こうと思っている人は
監査法人アヴァンティアはお薦めです。

理由は、代表社員に木村 直人さんがいるからです。
この方TACの修了考査会計実務の講師です。
講義がわかりやすいんですよ。

昨年は200人から2人を選んだそうです。


終わり


ps

クライアントから経理担当がかわるので、別用のついでに
紹介されたのですが、かわいかった。。。

久しぶりに監査を頑張ろうという気になった。

ps

監査は飛び込み営業すると信用失墜行為として処罰
されると小笠原さんの本にあったのですが、

未就職合格者をこれだけ出して、リストラも大々的にしている
状況それ自体が会計士業界に対する信用失墜行為だと思います。

主体は金融庁様様ですが。。。