仕事375日目   基準の読み込みについて

こんばんは。


1週間というか5営業日は早いですね。


さて、

マラソンも終えて今は少しずつですが修了考査
の勉強も進めています。

その講義の中で、会計実務も監査実務も基準の
読み込みを進めているんですね。

会計実務では、六法があればテキストは要らない
監査実務では、読んだら受かります

というような感じです。

確かにそうなんでしょうけど、その前提としてやはり
実務で当たるなり、耳にするなり、目にしておかないと
吸収が全然違ってきます。

雪だるまで例えると、芯を作るのが実務で見聞きする
ことだと思います。

今日は時間があったので財規、計算規則や各種意見書
を六法で読んでましたけど面白かった。

「あー参考書に書いてあった根拠条文はこれか」って感じです。

あと、初めて財規や計算規則を見たときは物凄い
分量のように感じましたが、監査を1つ経験するたびに
その分量は少なく感じていっています。

終わり

ps

振興銀行の配当率が27%でした。
高いですね。

通常の民事再生だと数%だったり-です。

ps

事務所でちょっと印刷したいなってときは
裏紙を使ってますが、たまにその裏紙に書き込んでいって
いい資料ができてしまったときは困りますね。

そのまま調書にすると、他の会社の情報が入ってしまいます。

どうしたものか・・・(´・ω・`)?と悩んで、それを片面コピーすれば
解決することに気付きました。。。

ps

当サイトは会計士試験や公認会計士ブログというキーワードでは
1P目の上位に表示されますが、
公認会計士というキーワードではどこにあるか分からない状態です。

1年くらいかけて、公認会計士というキーワードでも1P目を目指す。
ブランド化ですな。