2011年 サロマ湖ウルトラマラソンに出てきた

さて、サロマ湖ウルトラマラソンについて書こうと思う。


というか、


結果は66キロで不完走なので、
走っている最中や練習法などについて書こうと思う。


まずレースについてですが、スタート地点に立っている
状態で左足の足底筋膜に違和感がありました。

これは6月に入ってやっとまとまった練習時間がとれる
ようになったために、練習を優先させた結果です。

どれぐらい走ったかな。

平日は8~15キロ、土日は20~30キロをレース4日
前までやりました。

その違和感をサロマ湖への移動中もずっと感じていました。
結局、その違和感のままスタートラインへ。

走り出すと、4日間はまったく走っていないので体は軽い。

キロ5:30~6分で走り続けました。

おやっと思ったのが、レース開始後15キロの地点で林で用を
足した後に道路に出て走りだした瞬間です。

右足のひざに違和感を感じました。
ランナー膝ですね。

練習を直前までやったことと、もともと強めのO脚なので
膝が悲鳴を上げ始めました。


その後は、ひたすら膝の痛みとの戦いです。


膝の痛みは、はじめのうちは走っていれば感じないのですが、
エイドで立ち止まって走り出す瞬間に痛みが伴います。

そして、走り出して30歩くらいすると痛みがまた消えていきます。

ただ、走れば走るほどその痛みは強力になり、
走り出しの痛みは顔をゆがめるくらいになりますし、
100歩くらい走らないと痛みが消えなくなってきます。

この状態で55キロのレストステーションまで辿りついて、
5分ほど冷水で冷やして再スタート。

炎症が少し治まったためまた走ることができましたがそれも64キロまで。
それ以上は足を地面につけるたびに膝に激痛がはしります。

そこからは70キロの関門時間である8時間45分までひたすら歩きました。

あとは、バスが来るのを待つのみ。
20分ほど歩いたところでバスが走ってきたのでこれに飛び乗って終わり。

たしかフルを4時間36分くらいで走ってたので、膝さえなければ、
フルも4時間10分くらいで走って、ゴールも11時間も切ってたん
だろうけどこればっかりは皮算用ですね。

来年というか以降のサロマ湖は多分出ないと思う。

旅費が地味にかかるし、監査の繁忙期中で練習時間がとりにくい。

100キロは別の場所だな。

終わり


ps

使用したサプリメント

コルディアFe・・・とても美味しい。

ウエイトゲイン(楽天で1キロ最安値)・・・7.5キロのウエイトアップ達成。
ランニングに役立ったかは不明

ウィグライ・・・水で飲むとまずいが、スポーツドリンクと飲むとまぁまぁ。

ps

注意事項

・練習を行っているときに親指のつめにひびがはいりました。

それをとるとおそらく長距離は走れないと思ったので、そのまま
瞬間接着剤で固定。4回ほど塗りなおしたら本番のレースを終えても
割れない状態になりました。

つめにひびが入って、割れそうなときは瞬間接着剤の重ね塗りで
対応できます。

・足の豆対策

プロのランナーが裸足で走ってたきがして、裸足で10キロ走ったら
両足に合計で5箇所豆ができました。

私は靴下をはくより掃きやすいと思ったのですが、足が靴との
摩擦に耐えられませんでした。

その後は、針を暖めて水を抜いて、湿潤療法で2日回復。

ポイントは水を出来るだけ早く抜いて、皮を破らないようにすることです。

■マラソン暦

・初レースは2011年1月の勝田のフル
・2戦目は2011年6月のサロマ100キロ