仕事337日目  敷金に貸引きと資産除去債務の簡便法

こんばんは。


最近涼しいですね。

走るには持ってこいです。

さて、

敷金がある場合は、資産除去債務の簡便法の適用を
行っているところが多いのではないかと思いますが、

資産除去債務の簡便法を適用するんだけど、さらに先方の
財政状態が芳しくなく貸引きを設定するとなるとどういった手順
で処理を行うとよいのでしょうか。


1、貸引き→簡便法
2、簡便法→貸引き


の2通りが考えられると思うのですが、1じゃないかと。


最終的にどちらでも、2つの行うべきことを行っているので
いいんじゃないかと思いますが、簡便的に50%引き当てる場合を
考えると1の場合のほうが保守的になるので、
会計方針としてどっちか選択してもらったほうがよさげです。

つか、あんまりこんなケースなさそうですが。

あと、実務上というか実際問題2つの処理を適用して敷金が▲に
なる場合は費用処理するのは0が限度ではないかと思います。

全額貸倒れた上に、原状回復しろっていわれたら感情の問題
として支払わないと思うので。


終わり

ps

ひざが強くなった気がする。

あと、やはり毎日走ると調子がいい。

マラソンの実力をあげるには毎日1回は走ることですね。

ps

6月が終われば仕事もプライベートもひと段落。
終わりがあれば、始まりがあります。