仕事335日目  監査調書の体裁について

こんばんは。


監査調書の体裁について色々と考えていて
いたのですが、行き着いた現時点での結論は


1、行の幅を広くする
2、インデントをつける
3、可能な限り表でまとめる


ですね。

これらをまもってまとめていけば、見づらくはない
調書が出来上がると思います。

ちなみに企業ごとに科目の特徴があるので、
使い回しはいまのところしづらいなという感じです。


あと、監査を仕上げる上でやると非常に楽になるのが
まずLSを作成すること。

LSを作成するとなぜか精神的に楽になります。


終わり


ps

監査って税金のようなコストで基本感謝をされる仕事じゃ
ないと思っています。(されることもあります)

ただ、必要か不要かといわれると必要でしょうね。。
(不要と思われるような基準もありますが)

メリットを直接的に受けるのは、資金提供者の株主と銀行。
そして次が資金提供により事業を運営できる経営者。
んで、その事業を運営できることで給料をもらう従業員。

ps

何度も書いていますが資産は資産性が検討対象。
貸引き、評価損、減損、いずれも資産性を扱っています。