仕事333日目  関連当事者取引の注記に関して

こんばんは。


またバックデートで更新。


計算書類の個別注記の話ですが、

計算規則を読んでると、BS注記とPL注記は関係会社に
債権債務があるときは注記とあるのですが、

関連当事者取引に関する注記では重要なものという
文言があります。

BSでは重要性の文言がないので関係会社に例えば1万円でもあれば、
注記をすることになりますが、関連当事者取引に関する注記では重要性の
文言があるので10%超の基準で重要でなければ非開示。

もっとも実際に売り上げが数百億あってなぜか債権が1万ある場合に
BS注記することはないとは思いますが、規則に重要性の文言がない
ので載せるか載せないかちょっと考えます。

なんで、BSとPLの関係会社との取引との注記では、会社計算規則
の文言に重要性に関する事項を入れなかったんだろう。

ちなみにBSで注記する金額は貸引きを設定していれば、
BSでの表示方法に対応させて注記するほうがいいでしょうね。

例えば債権1万円で貸引き5000円の場合、

直接控除していたら、5000円。
間接控除していたら、10000円。

BS注記ですからBSと対応させることですね。


終わり

ps

2つ仕事が終わった。

また2週間後に向けて仕事が始る。

んで、それが終わるとまたさらに2週間後に向けて開始。

ps

最近マラソンを走り終わったら何しようか考えている。

ボーカルスクールかタップダンスを習いたい。