会計士試験合格者に成功を贈る (税務)

GW2日目ですね。


何とか1本目の課題論文が終わりそうです。
あと題名とかつけるだけ。


会計基準を7回くらい読んだら理解できた。


体裁を整えて近くの松屋で食事を取ってこよう。
新商品?のとろろご飯美味しい。


      /      \
   /          \   一本目終了お!
  /   ⌒   ⌒   \
  |  /// (__人__) ///  | 
. (⌒)              (⌒)
./ i\            /i ヽ

さて、

標題の件ですが監査をやっていると当然に税金を見ます。
法人、住民、事業、事業所、資産税、消費税などなど。

このうち申告書を見ることになるのが、

法人
住民
事業
消費

です。


んで、

この申告書なんですが一回見方を覚えると
後は忘れても書籍を参考にすぐ思い出せるのですが、

はじめに見方を覚える段階で結構時間がかかるんです、
いや私はかかりました。

監査をしていて、ついでに見といてといわれた別表。
租税法でやってるので計算方法はわかるけど別表の見方がわからない。

「事務所内に税務の本があるからそれ見たらわかるでしょ」

っていわれても、それは既に見方を理解した人が言える話。
初めてだと時間がかかりすぎる。


グーグル先生でちょこちょこ調べても時間がかかりすぎる。


そこで使ったのが、会計士受験でお世話になった大原とTAC
の税務実務講座。

はっきりいって分かりやすい。

計算方法は頭に入っているので、あとは
別表のどこに何が書いてあって、どうやって書くようになっているのか?

それさえわかればいいので。

お金は数万円かかりましたけど私は受講してよかったと思ってます。
これで書籍を見ながら時間かけて理解する時間を省略できれば安い。


一度学べば、別表が大きく変わることもないし、変わってもそこだけ
書籍などから学べばいいので会計に携わっている限り使える知識です。

あと大原のほうは税務だけでなく会計実務講座もあって
社会保険の申告書、資産税の申告書、借入金の種類など実務で
使える知識が学べました。


ということで、試験合格者で税務の科目をまかせられているけど、
別表の見方がさっぱりわからないって人はどちらかでも受講する
ことをお薦めします。

税務の面で成功とは行きませんが、理解が格段に進みます。


終わり

ps

神田昌典先生によると2020年から日本経済が一層不況になるそうです。
70年サイクルで以前は2015年まで不況が続くといってた気がするが。

ま、いいや。

2020年まで9年の時間があるので、己を高めることに精進したい。