仕事317日目  源泉所得税の損金経理部分とは

こんばんは。


いやー何とかモチベーションを回復させないと。。。。


さて、


源泉所得税の損金経理部分についてですが、
言葉の通り源泉所得税のうち損金経理した部分です。


例えば、上場株からの配当が10000円出たとします。
源泉所得は7%なので700円徴収されます。

仕訳は

租税公課or法人税等 700  配当金 10000
現金           9300

ここで所得税額控除を適用しようと思っても、例えば
保有期間の関係、つまりは配当対象期間中ずっと
もってはいなかった。

だと、所得税額控除で700円丸まる受けられません。

仮に500円受けられるとしましょう。

そうすると別表4に話がうつりますが、別表4で加算処理
されるのは500円だけです。

そして、200円の部分は別表4では何も調整しない。

となると、200円っていうのは配当受領時の損金経理のまま
になります、なのでこの200円を損金経理部分といいます。

ちなみに、損金経理とは法人がその確定した決算において、
原価、費用または損失としてそれらの額を経理することです。


さらに、話は移りますが所得税額控除を受ける500円は
法人税等に表示させて、所得税額控除を受けられない200円は
租税公課とか販売管理費で表示するのが一般的です。


終わり


ps

堀江先生のありがたいお言葉を貼り付けますぜ。

http://p.tl/eeD0

やっぱ中国だよな。

香港しか行ったことないけど、活気が違う。
将来は香港やらシンガポール、マレーシアあたりをまたにかけたい。