仕事297日目    自己査定とDD

こんばんは。


今日はひと段落ついたので久しぶりに8時前に帰宅。
んで、春ものの服とか楽天でショッピングしてた。

さて、

自己査定とDD。

自己査定は金融機関が貸出先に対する貸引の設定が
十分かどうかを調べることで、金融機関の監査をしていると
その査定が適切かどうかを検討することになります。

んで、その査定のときですが、聞いたところによると資料は
決算書、税務申告書と定性情報、担保情報くらいだったと思う。

流石に、監査人が貸出先からヒアリングをすることはないようで。

そなると、もう書面から判断していくしかないですよね。

(やったことないので、もしヒアリングしてたら後日訂正します)


他方、DDとかでイレギュラーな会社の財務諸表をみると
有報提出会社とか会社法提出会社では普段見ないような
会計処理と表示が行われています。

色々と。

なのでDDをやっていると疑う力がついて自己査定に役立つと思います。

というか、自己査定に限らず実際に「そうやっているのか」というのを
目の当たりにすることで、普段の監査についても見る目が変わってきます。

終わり

ps

こんな状況なので目新しくはないと思いますが、
監査法人全体としての報酬は下がると思います。

次回の監査契約更新くらいから。

となるとまたキャパの問題になってくるんですよね。