仕事294日目  減価償却費とか給料賃金の配賦

こんばんは。


いやー今している仕事は来週中にエンドを迎えるので、
その頃にはほっとしていると思う。

ま、そこから3月の決算の始まりでもあるんだが。

ちなみに明日は出勤しないと終わんない。
考査もあるしな。。。

標題の減価償却費と給料賃金の配賦について。これは
例えば固定資産台帳や給与台帳の金額がどこに流れているかを確認しています。

具体的には台帳の数値を検証した上で、配賦基準を聞いて
それ通りの配賦が行われているかを確認します。

固定資産台帳であれば、エクセル使ってオーバーオールと再計算をしてみたり、

給与賃金台帳であれば、一人サンプルを抜いて実際にその
人物がいるか(公的な書類で確認)と、残業代、社会保険、預かり金
の計算が正確に行われているかを確認して、

それぞれの台帳の数値、すなわち減価償却費と給与賃金
の正確性が検証された上で、

その数値が、部門単位などであるべきところに配賦されているかを確認します。


ポイントとまではいいませんが、

台帳は上記の手続で確認したうえで、
配賦基準を聞いて、
配賦表があればそれを入手し、
仕訳伝票(仕訳)を入手します。

上記の資料があればささっと終わると思います。

私は仕訳伝票を入手せずに配賦表を実際に自分で作って
検証しようとしてかなりの時間をロスしました。


ま、話はここまでなんだが、


こうやってブログを毎日書き溜めているが、何らかの形で
監査業界に入ってくる人のテキストのようなものを作りたい。

結論からいうと、どこかしら基準に書いてあることが多いですが
どこにあるのかがわかりづらい、あと何を資料をもらえばいいか最初は分からない。

これがわかれば、監査業務未経験者の悩む時間を相当減らせると思う。

考えることは必要ですが、考えた結果を次世代に渡さないと
時間がないからより創造的なことに時間が裂けない。

むしろ誰かが考えて、それ以外に考えようがないようなものであれば
そんな知識はさっさと渡して、その次の未知の問題を考えたほうが
よっぽど建設的。


巨人の肩の上に立つ


例えば新人が一人前になるまでに4~5年かかるとして、
これを3年未満で仕上げることができれば、その余暇を他の
技術(言語、IT、など)に投資できる。

そうでなくとも一日8時間必要なところ7時間で終わらせられると、
その分を他にまわせる。

そういった意味でも、補習所にはもうちょっと頑張ってもらわないとね。


もし補習所にはらった16万のお金を他に回していいなら、
監査法人をやめて会計事務所を開業した若手の人に1年契約で
16万払って、1ヶ月に一回わからないところを2時間くらい教えてもらった
ほうがよっぽどコストパフォーマンスがいい。


寝るか。

終わり

ps

開いてる居酒屋は満杯に近い。

ps

東京湾の花火大会やめるみたいだね。
んなことやってるから余計に景気が悪くなるんだよ。
こんなときだから、いつもの倍以上仕事して遊ばないといけないのに。