仕事274日目   責任を考えながら監査をする

こんばんは。


やはり、現場は学ぶことが多いです。

事務勤務のときはまったりできるし、アフター7も自由に
なるのでそれはそれでいいのですが、

現場に出ないと成長はないですね。

さて、


責任を考えながら監査をするということですが、
何か監査上、要検討事項が出てきたときに、おそらく
こんな状況なので会計上はこうあるべきだろうな・・・

というのは想像できるのですが、

実際にそれを行うとどうなるか?
もしくはそれを行って責任をとれるか?

ということに思いを馳せる事も重要です。

もし、自分の考えどおりの会計処理になったとして、仮にそこが
裁判などで争われたときに正当な注意を払ったと立証できるか。

自分の想像も大事ですが、何かを判断するときの根拠にすべきでは
ないし、正当な注意を払ったという証拠にもできません。

監査調書は監査人の責任の範囲を限定する意味があるとか、
ないとか受験テキストに書いてあったかと思うのですが、
まさに監査調書は監査人が正当な注意を払って監査を行った
という証拠になります。

あるべきを考えることは大事ですが、同時に裁判になったときに
正当な注意を払ったといえる監査を行い監査を調書を作る必要があります。


んで、

最後に書くけど、私の考えた至らなかったということです。


終わり

ps

最近中華ばかり食べてたので肌が荒れてきた。

んなこと書くと、男も女も「女かよ」っていうけど胃腸が強くない人は、
油もの食べるとすぐ肌に出てくるんですね。

ちなみに、酸化していない油だとほとんど荒れない。

ps

「移動した距離に成長は比例する」

よみびと知らず