仕事272日目    企業を見るときのフレームワーク

こんばんは。


企業を見るときのフレームワークは多くあります、
会計士試験の経営学で学んだ3Cとか7sとかバリュチェーン、
ファイブフォースモデルなどなど。


どれも使い込んでいけば、瞬時にある程度確度の高い
判断を下せるようになると思います。


んで、


私が使うというか企業を見るときに使ってるものは、
一般的だと思うのですがこんな感じ。

(主に債権回収能力の判断)

■利益獲得能力(PL)

経常利益が出てるか

■財産状態(BS)

資産を時価に置き換えた上で、そこから負債を控除
したらいくら残るか

そもそも、債務超過ではないか

■スポンサーとか

債務保証
担保
そのままスポンサー(かなり水物)

で、

さらに最近気にしているのが株主。

上場であれば主要株主で確認できるでしょうし、
非上場でも申告書の株主の欄を見れば確認できます。

議決権=力

です。

もう一度書きます。

議決権=力


例えば、外資が主要株主であれば配当性向を高める
要求をしてくるでしょうし、経営上も株主の意向にはほとんど
逆らうすべがありません。

(まだ知らないだけかもしれませんが)


さて、今から食事だ。

終わり

ps

最近だいぶん暖かくなってきた感じがします。

だんだん忙しくなってきていますが、梅の季節なので
どこかの梅祭りにでも行きたい。