仕事254日目  監査の流れ 復習

こんばんは。


急に忙しくなって、久しぶりに20:30くらいまで
事務所で作業をしてきました。


さて、


監査の流れ(私が担当したことがある)を書いてみようと思う。


一般的なケースで監査の案件が入ってきて、
契約がほぼ固いという状況で書きたい。


1、監査契約とれそう

→監査契約書のドラフト作成
→東京会配布の契約チェックリスト作成

2、取れた

→製本、印紙、捺印
→審査担当社員の人たちに連絡
 (審査がいつくらいに必要になるか)

3、監査日程の決定

4、東京会配布の資料を参考に重要性の基準値決定

5、東京会配布の資料を元に内部統制検討

6、東京会配布の資料を元にリスクを把握

7、必要な資料の依頼

8、往査・残確・実査

9、監査調書の作成

10、審査とサインの日程の決定

11、監査報告書と経営者確認書のドラフト作成

12、審査・サイン・経営者確認書の入手

13、監査概要書・監査実施報告書の提出


んな感じね。

実際に監査をしながら体験をするとどのタイミング
でどれをすべきか分かってきます。

順番を振っていますが、前後することも一部同時に
なることもあります。ただ、どこかのタイミングかでは行うものですね。


終わり

ps

今日はしつこいセールの電話がかかってきた。
またかかってくるだろうな。

ps

日本の借金が1000兆超えるみたいですね。
備えあれば憂いなし。

ちなみに、この状態で円のみの資産を保有している
といことはファイナンス的にいうと日本がデフォルトしない
ということに100%賭けているのと同じかと思います。

ただ、円もドルもリスクがあるので元も欲しい。