仕事198日目  監査の効率化

こんばんは。

特に書くこともないので、分析的手続き。

最近はだいぶ無駄というか効率的に監査を行うことが
出来るようになって来た気がする。

やはりそのツールは分析的手続き。

まず、前期比較。

次に、前年と当年度の月次の差額を算出して百万単位などで、
見やすく加工をした上で、さらに前年同月増減率をだす。

あとは、科目レベルで大きく増減したところについて、
増減率を見て過去も同じような動きをしていると増減率は
あまり変動がないので後回し。

増減額が大きく、増減率も大きいところは明細をもらって、
大きな金額のものを確認。

これで大きなものを潰していって、あと金額が大きいものや
毎月計上されているものなどをサンプルで証憑を取って、
金額や稟議書の確認。

ほとんどというか、ほぼ全て金額も稟議書も間違ってないのですが、
だからといって全くサンプルをとらないのも監査を放棄しているのと同じかと思います。

仮にそのレベルだと、レビューや駆け込み寺と同じになってしまいます。

問題がないということがわかるということも意味がなくはない、
ということですね。

終わり

ps

紙ベースの資料をエクセルに変換するソフトを
しばらく探してましたが使えなかったです。

使えそうなものがあったら教えてください(*´ω`)

ps

レーティングを担当してるのは新入社員じゃないかと思うんだが。

まぁ、それはそれで「バイアス」を作り出してもらっている
ので構わないのですが。