仕事179日目  残高確認書

こんばんは。

実は今日誕生日だったのですが、
普通に終電で帰宅して午前様でした。

ちょこっと祝う意味で玉子に入ったプリンを食べた。

20数年前に産んでくれた母に電話をして
やれなかったので、明日は電話をしたい。

現在25:04だが、これからまた作業をするので
連日ながら手短に。

残高確認書は一般的に預金・売掛・買掛・借入・証券・年金資産
に対して発送すると思うかもしれませんが、

他にも保証債務、預け金、前払金、棚卸資産と外部に
確認するため手段になるので、その時々によって発送対象が様々です。

いずれもクライアントの規模が小さい又は取引が複雑でない
ような場合は差異はなく返ってきますが、

クライアントの規模が大きい、取引が多数、複雑な場合は
結構なというか、かなりの確率で差異が返ってきます。

そのまま金額を確認できるメリットがある分、
差異の確認や異常性の発見を注意していないと、
単なる手紙の発送回収になってしまいます。

あと、事務所の書式に基づいて特に書面を確認しないで
発送しているのでたまに確認先から質問をされて戸惑うことがあります。

おそらく銀行で残高確認書を扱っているのは新人ですね。


終わり

ps

最近物事を少しずつ合理的に考えられるようになってきた。
というか、考えないと時間がもったいない。

最も貴重な資源が時間というのが体感できてきた。

ps

あと少しで案件が終わる。。。
これが終わったら遊ぶ、何するか決めてないけど。

ps

なんと言うか、会計士に限らず世間では就職難ですが、
学びを続けていればいずれ飛びぬけられると思いますね。

合格者で多くの人がまた就職難の待っただ中にいるかと
思いますが、法人として現在需要がない以上少なくとも今後
1年なりどのようにするか早く考える必要があると思います。

まず履歴書をすって全ての中小の監査法人や会計事務所に
送りまくって、それで採用になれば万歳ですし、

それで面接にも進めなかったら、逆に今の道に見切りをつける
いいきっかけににもなります。

だめならだめで、とにかく就職して今まで受験勉強でやってきた
と同じくらいのパワーで仕事に取り組んで、
給料をちまちま貯めずに各種実践的なセミナーにつぎ込んでいく。

そんなこと続けていて、知り合いを増やしていたら
放っておかれないと思います。

いや、せめて会計に関する仕事に就きたいということなら、
派遣でもパートでも会計事務所に入って、残業とか関係なく
ひたすら働いて所長なり取引先に認められたらいいじゃないですか。

同時に英語もしくは中国語を勉強しまくって一般的な言葉を
話せるレベルになったところで、

また、全ての中小監査法人と会計事務所に履歴書を送って、
そこに

「私は英語もしくは中国語で普通に会話できます」
「パートでもいいので御社で働かせてください」

って書いてたらこれまた放っておくところはないと思います。

結局ところ、考える力とか、生きる力云々じゃなくて、
自分の目的のために貪欲になる力が必要なんだと思うね。

私が今合格発表待ちで、内定なかったら外人がいるところで
アルバイトをして、あわよくば外人の彼女を作って、
外国語と異文化の勉強をする。