ぶらりハイスピ都内旅  vol,20 平成22年度 お盆で帰省

こんばんは。


帰省から戻って来ました。


帰省先でもネットをしようと思ってましたが、
イーモバイル未対応地域だったのでPCを
持ち帰った意味がなかったですね。


今まで仕事の要点を書き溜めたものをまとめるのに
使ったくらいです、PCは。


今日は特に会計のネタを書くわけではなく
この数日で感じたことを書こうと思います。


まず第一に、PCがない状態で数日間のフリーの
時間を持つことの大切さ。

今日移動中に船に乗ったのですが、
海ですから見渡す限りは海と空。

地平線までね。

はいすぴ

普段は仕事を追うよりも追われて、将来のことも
考える時間なんてあんまりとってないのに、

時間が十分にあって、見渡す限りがビルではなく自然だと
「いずれこういう風に生きて生きたいな」
といった長期的なことも考えますし、

普段考えていることでも、どういう優先順位をつけるかな?
なんてことも十分に考えることができます。


旅に本とPCは不要なのかもしれません。


第二に、体調管理の大切さ。

今回帰省してから行ったことは、魚釣りと海水浴。
残りの時間は寝てました。

鰺、鯖、黒鯛、外道(美味しい)

はいすぴ

プライベートビーチ。
遠浅で、しかも今年は海水温が高くて泳ぎやすかった。

はいすぴ

捕まえたエビ。

はいすぴ


あと去年から見ている人は昨年の2Wの火傷の話を
覚えているかと思いますが、今年はTシャツ+日焼け止め
で予防していきました(`・ω・´)

で、話を元に戻すと・・・

夏の高温は確かに体力を奪いますが、十分な睡眠
と3度の食事を取れば暑くても楽しくやっていけると感じました。

ちなみに、帰省したときの会話。


マザー 「ところで、朝食は何食べてるの?」

はい  「(これは注意を受ける会話だな・・・(*´ω`))・・。」

    「時間がないので、青汁と黒砂糖を・・・(*´ω`)」

マザー 「それぐらいじゃ体力がつかないでしょ?」

    「野菜とか果物とか生ものを食べないと!」

はい  「(やっぱ注意来たぜ。(*´ω`))」

    「いや、朝は時間がなくて、とらないよりマシかと(*´ω`)」

マザー 「確かにそうだけど・・・(´・ω・)、じゃこれもって行きなさい。」


ということでもらってきたのがこれ。
バンホーテンのココア。(純度100%)

はいすぴ


どうやら、最近健康のために飲んでいるらしい。。。


食生活と睡眠時間には再度注意を払いたい。


第三に、普段東京で外食しているので帰省すると
全ての外食が安く見える。

第四に、普段東京で生活しているので帰省すると
人通りが少なく感じ、不安に感じる。

第五に、自宅に帰ると色々とやる気がなくなる。
実家に帰ると保守的な気分になります。何ででしょう。


こんな感じかな。


明日まで休みなので、さらに体を休めるとともに
東京駅付近のJAXAに来ている「はやぶさ」を
見学してこようと思ってる。


終わり

ps


じーさんとばーさんが帰省するたびに老化してる。

今朝、デイサービスの迎えを待つばーさんを見てたのだが、
予定の時間の20分も前から、玄関に座って送迎バスを待ってた。

9時に迎えが来るところを8:40にスタンバイ。

しかも、まだ20分もあるのに玄関に立ってバスが
来るのを待っている。

最近同居している父によれば、デイサービスが
楽しみで、デイサービスの日は朝の5時くらいから
行く準備をして8:30ぐらいからまってるらしい。

(あと隠れてお菓子を食べているらしい)

小学3年生の頃までの私をおぶって階段を下るくらいの元気さ、
それから漁師の妻としてせっせと働いて、
近所の人と毎日のように世間話をしていた姿はもうない。

ただ、数十年前に送り出した自分の息子(父)と
また寝食をともにし、デイサービスのような楽しみの
対象を持っているところを見ていると、幸せなのかもしれないとも思った。


ps

学校の先生をしている従姉妹から言われた一言。

「休みの日は自宅で寝るに限る」

ps

花火大会。

田舎の花火大会は近くで見れるのが最高。
花火が打ちあがると、胸に振動が伝わってくる。

これは都会では中々味わえないと思う。

はいすぴ