仕事129日目 木を見て森を見ず 監査
こんばんは。
昨日は余裕で直帰したおかげで、仕事がたまり
24時前まで事務所で作業していました。
今日は反省について。
前々から書いているが、どうしても焦点が
個々の勘定に向かってしまい、
全体を掴むのが後手に回ってしまう。
元帳
↓
証憑、ヒアリング
リスクアプローチなのでまずリスクがあるところ
を炙り出すのが先なのに。。。
分析的手続き
↓
元帳
↓
証憑
なんで毎回こうなるかを考えたのですが、
時間に追われながらやっているので、
勘定について必要な資料をひとまず集めてしまおうという
ことでこうなっているんだと思います。
このやり方でも十分な時間があればいいのですが、
もっと時間がない場合を考えると
リスクも把握せず、時間も足りず、結果
監査の失敗につながると思います。
分析的手続き
↓
元帳orヒアリング
↓
証憑
これを徹底したい。
終わり
ps
監査基準の前文にリスクアプローチのことが
書いてあったかと思いますが、
書いてあるだけのことはあります。。
ps
で、明日は土曜だが明後日が考査なので事務所で勉強。
まだ作業も残ってるのですが、これは考査が終わってだな。