仕事99日目    労働保険の会計処理

こんばんは、はいすぴです。 


↓イメージ画像  DSがPCね

はいすぴ


明日からまた新しいクライアントに行くことになったので、
今日のうちに今やってるところを仕上げようと思って、
事務所で作業してたら・・・


所長 「おっハイスピやってるな!」

   「飲み行くぞ!」

はい 「そですね」


ということで、飲んできた。
もちろん仕事は持ち越し。


まーこんな日もあるわな、人間だもの(*´ω`)

さて、


労働保険の会計処理ですが、
労働保険は、雇用保険と労災保険からなります。


雇用保険は、雇用主と従業員の負担が1:1
労災保険は、雇用主100%負担


そして、

労働保険は6月くらいに一括して概算で納めます。
で、翌年の6月くらいに、次の年度の概算を納める
とともに、昨年の概算と実績のズレを納めます。

(これを年度更新という)


このときは、一年間の給与などの合計を予測して、
その予測したものに決められた%をかけて求めます。

例えば、1年目の給与などの総額が1億。
で、決められた%が1%とします。

あと、計算が面倒なので、雇用と労災を0,5%と0,5%とします。


そしたら、1億の1%の100万円を会社が納めるわけです。
(従業員負担分も含めて)


前払費用 75万  現金 100万
立替金  25万

で、会社は毎月75を12で割って納めていきます。
と同時に、従業員の給与を払うときに25を12で割った
ものを預かり金として徴収して、それを立替金と相殺します。

・会社
法定福利費    前払費用

・従業員
預かり金     立替金

従業員の仕訳は、最終的に給与から控除した金額で、
概算で企業が払ったうち、従業員分と相殺すればOK。


で、毎月上記の仕訳をしていけばいいのですが、
概算で支払った100万は、あくまで予測の給与等の値です。

まず、予測した値が丁度一致することもないですよね。

ここで景気が良くなって残業が続き、実績の給与等が
2億になるなとわかってきたとします。

そうなれば、納めるべきは総額2百万。

あとは、追加分について会社が、


法定福利費  未払い金


従業員は、

預かり金   未払い金

という仕訳を行っていきます。

(従業員の負担分は毎月の給与額に一定率を乗じて控除)


ただ、この仕訳を3月までにするか、
5月までにするかがまだわからない。。

わかったらまた書きますね。

終わり

ps

今税金科目を担当してる。

会計士の租税法だけじゃ足りませんが、
会計士の租税法自体忘れてます。

これから毎回税金を担当したら、
修了考査まで忘れないね。