仕事80日目  JAおやまの職員が1億5000万円着服

今回は時事ネタでいってみたいと思う。


本日のお題

「JAおやま職員1億5000万円着服」


金融機関を監査していて思うのは、
利益操作うんぬんよりも不祥事が少ない
かどうか、って感じですね。

金融機関は監査に慣れてますし、監督機関の
金融庁もたまに検査に入るので財務に関しては
しっかり作成しているのだと思います。

ですから、気になるのは不正。

やはり日常的に多額の現金を扱うという点に
おいて金融機関を超えるところはないでしょう。

監査論でも習うように現金は
固有リスクが高いんですね。


固有リスクというか、ネコババするリスクですよ。


これがどうやって見つかるかというと、
内部統制の結果発見されれば何とかまだ・・・
という感じですが、

JAおやまの場合は顧客から知らされて
気づいているんですね。。。


手口は「無断で定期預金を解約」。


監査手続きで発見するとすれば、


残高確認


金融機関では一定の抽出方法により
顧客に対して残高確認を発送します。

この場合、

金融機関の帳簿を元に数値を記入しますので、
例えば1億あったところ5千万が不正で引き出さ
れていると、帳簿上5千万となっています。

なので、5千万で間違いないですか?

って残高確認を発送します。

これを見た預金者は

「ええとぉ、、1億だったような・・・(*´ω`)」

「いや、1億だろ(#゚Д゚) ゴルァ!!」

となって、発見。 

めでたし×2。

と行きたい所ですが、金額が小さいと
基本的に発送対象にならないんですね。

そこを職員もついたのでしょうか。

何せ、預金を解約してお金も出て行いくという
流れ自体普段の解約と同じであって、

残高確認を除けば顧客が実際に通帳記帳を
して発覚するしかないような気がします。


ちなみに金融機関は不祥事があると、
財務局に不祥事等届出を出さないといけないです。


終わり

ps

スミノフさんのブログを見て知ったが、講義を
平日の9:30~15:30にする時間設定って何だろうね。

誰が行くんだろうと思うが、
大手のJ1が借り出されると思う。

品位とか品格とかは授業なんかするより、、
それを備えた人と同じ時間をなるべく過ごす
仕組みを作ったほうがいいと思う。

具体的には、現在のマネージャークラスに
日本及び世界のトップクラスの人間と触れさせる
機会を増やして、品位と品格を学ばせる。

あとは、監査チームのメンバーは勝手に
そのマネージャーの影響を受けて身に着ける
という感じで。

ps

前書いたように、しばらくはイタリア料理
を食べようと思っている。

ただ、チーズが胃に残ってる感じがあるので、
これが続くようならスペイン料理を食べ歩こうと
思っている。

早速今日行ったのは渋谷スペイン坂「LA SOFFITA」

マルゲリータ

はいすぴ

これ何だったかな・・・上司から
これぐらい覚えとけてって言われたが忘れた(´・ω・`)

はいすぴ


ps

ここのところはまってる、河村隆一。
昨日は2時まで見てた。

youtube中毒だな(;´д`)