仕事78日目   飲み会だった。  配当金の監査

0:20帰宅。

若干飲み会多目ですね。

毎日仕事しながらブログのネタを
考えてますが、飲んで忘れました。。

かろうじて一つ覚えてたのでそれを。

配当金は有価証券を担当したときに
ついでに担当します。

ちなみに、BS科目を担当してそこからPLが
生じる場合のそのPL項目はBS担当者がします。

例えば、私が固定資産を担当している場合、
固定資産売却損なども私が担当ということです。

で、

有価証券を担当すると、実査、表示、減損などを
検討しますが、関連するPL項目である
配当金も監査をします。

証憑を入手するに当たっては、「通知書」もしくは
「配当計算書」をくださいといえば資料が出てきます。

監査調書としては、配当金のGLの後ろにそれを根拠づける
通知書もしくは配当計算書が来るわけです。

ちなみに、決算書でも配当金額を確認することが
できる場合がありますが、

注意点は、その資料の題名。

私は「配当案」を資料を入れていたのですが、
「案」であって実際に決まったわけではないので、

決算書を入手した後に、配当計算書をお願いしました。


終わり

ps

初めてマグロの頭を食べた。

率直言うとあんまし脂がのってなかった。
まぁそれよりも頭を食べれて良かったが。

ps

大手監査法人が担当してるところのクライアントが
高いモニタリングコストを嫌って行き先を考えています。

まぁ大手で若くして社員になれば2~4千万くらい
もらいますから、どうしても報酬が高くなるんですよね。

ただ、それが中小に流れたところで行き着くところは同じ。
年々給料を高める必要がありますが、

基本は監査報酬はかわらないので、多くのスタッフを
抱えてピラミッドを形成する必要があり。

ただ、結局それ自体大手のミニチュアなんですよね。

(大手というか全ての会社におおむね共通)

まぁ、個人個人がどれだけ営業力を高められるか
が給料に跳ね返ってくるわけですが、

日本のパイは限られているわけで、

ミクロでは成長可能ですがマクロでは
微減微増を繰り返し減少していくでしょうね。

ps

中国が日本の安い企業をかなり狙ってるらしい。

いずれ実現すると思うが、そのときに中国語が
使えるとかなり会計士として差別化できますね。

ps

よっしゃ風呂入ってねる。