仕事76日目  週末なので飲んできた(*´ω`)

おまいら、ただいま。

週末なので居酒屋で飲んできた( ^ω^)

さて、今日は久しぶりに本のまとめを
しようと思う。


題材  会計最速勉強法  平林亮子


・赤字でもつぶす必要がない場合

赤字ということは、手持ち金が減り続けている
ので営業を続けずに清算したほうがいいと考えら
れますが、

営業が黒字なら、財務を組み立てなおすと
黒字になる可能性があるので手の施しようがあるようです。

営業力と資金調達力をわけて考えるんですね。


・企業をざっくり見るときの項目

1、手持ち資金
2、営業CF
3、投資CF

ちなみに営業CFと投資CFを合算した数値が
フリーキャッシュフローです。

・企業価値

不採算事業を買うときの企業価値の評価方法
ですが、現在の経営状態から生み出される企業価値
を算定することも大事ですが、

仮に買収をして経営戦略を変えた場合の企業価値
もあわせて算定することもあるそうです。

・倒産

倒産という言葉に法律上定義はありません。
概念上、経営が続けられなくなった状態を
倒産といいます。

・資金回収は販売者以外

販売者に資金回収も任せると、
不正を行いうる可能性が高まります。

例えば、通常と違う領収書を出して現金で
もらえば、会社は関知しづらいですよね。

・循環取引を複雑にする

循環取引はソフトウエア業界でよく行われている
と聞いたことがありますが、

この循環取引も、循環取引の参加者を多くして、
海外の会社もかませて、さらに個人も参加させると

複雑だったり、なかなか情報が入手しづらい
ということでリサーチしづらくなるそうです。


・不正がおきやすい3科目

1、人件費

架空の従業員を作り出し、資金をプール

2、費用の資産化

エンロンは確かこれをしましたよね。

3、売掛金の架空計上

この本を読んではっと思いましたが、
摘要の相手先が上場企業だからといって

「回収可能性の問題がないだろうな」
とすぐ思うのは危ないなと思いました。

残高確認書を発送して、確認をとるまで
本当に上場企業に対して売り掛けがあるとは
いえませんからね。

極端な話、無名の取引先A社に対する売掛なのに、
摘要に上場企業B社の名前を入れるだけで
ぱっとみの印象が違います。

・建物の減価償却費は賃貸料のようなもの

自社ビルを持っていれば、賃貸料は生じません。
その代わり減価償却費が生じます。

ということで、減価償却費は賃貸料の
ようなものというイメージができます。

なお、インフレ時は自社ビルのほうが
家賃(DEP)が一定なので経済的です。

逆にデフレでは賃貸のほうが経済的と
いえると思います。


終わり

ps

ITは仕事の効率化を進め
英語は世界が広がる

という感じを持っている。

ps

さて、土日はどうやって楽しむかな。。