山口大の不正経理をケースに学ぶ

山口大の不正経理を見ると、
次の2つが行われたようです。

1、不要なものを購入して流用

必要なものを購入したと見せかけて、
不要なものを購入し売却する。

もちろん偽造の納品書を作る。

これは、企業でも起こりうることです。

内部統制の問題で、この検品をする人が
別の人であればこういったことは防がれた
というのでしょうが、

だからといって、検品のためだけに人を
雇えばお金がかかりますからね。

いずれにせよ、監査をするときは
発注と検品をする人が別であることが
ポイントとなるということです。

繰り返しになりますが、そうじゃないと
上記の例のように、不要なものを必要なもの
として発注して、必要なものを納品されたと
することができるからです。

あと今回はどうやって見つかったか
わかりませんが、実査をすればわかりますね。


2、預け

預けは、架空発注をしてお金を業者に支払って、
業者でお金をプールさせることですね。

よく見る例です。


終わり

ps

スミノフさんのブログを見てたんだが、
やっぱ理系は発想が違うね。

津波から物理の公式に話を展開させている。

私も試しに何か話しを展開させようと思ったが、

「津波」

「波」

「なみ?」

「波平?」

ということで、サザエさんの「磯野波平」
にたどり着いた。

一応高校では物理もやって
数学もⅢCまでやってたんだが(´・ω・`)

ps

そういや全く話は変わるが、就活のときに
面接で「私は将来営業をやりたい」といってた。

専門家はある程度の収入が保証されますが、
その先が見えているのは面白みに欠けます。

営業ができれば収入に直結するからね。