土曜日なわけだが(´ω` )

1週間のうち5日働いてるわけですが、
何か土日が来るのが早いですね。

今日も渋谷のどっかの本屋に行って
読書を楽しんできます。


で、また経理本を購入しようと
思ってるので、まとめのために書きます。

課題 「小さな会社のはじめての経理」


・日本の会社は、国の会計にあわせて3月31日
を決算とすることが多い。

日本の会計にあわせてたんですね。


・領収書には印紙が必要

金額が3万未満は非課税。
売上以外は3万以上でも一律200円。

迷ったら税務署で聞きましょう。


・クレジット決済の場合

顧客がクレジット決済をする場合
手数料を引かれる。

ただし、ファイナンスクレジットといって
顧客が分割払いをした場合は、
逆に手数料をもらえる。

金利がカード会社に流れるから。

いずれも手数料はカード会社に対して。


・線引き小切手

小切手は拾ったものでも銀行に持ち込めば
換金可能ですが、

線引き小切手といって小切手の左上のほうに
2本線をいれることで、

換金する場合に、換金をお願いする銀行の
口座が必要となります。

結果、誰が換金したかわかるようになります。

つまり、換金されても不当利得(703条)
で返還請求ができるようにだと思います。


・リースは簿外負債

ファイナンスリースであるなら、
数年間支払う義務があるんですよね。

つまり、将来資産が減るから負債です。

借入れの場合は負債に計上されるのに
リース(実質借り入れ返済)が計上される
ないのはバランスがとれてないってことです。

法形式よりも経済的実態。


・仕事の打ち合わせで喫茶店かレストラン

どちらも会議費でOK。

将来会社を経営する立場になったら
打ち合わせばっかり使用と思ってる。

あと、交際費の飲食費は一人5000円
以下なら損金OK。

・慶弔費の取り扱い

従業員に対しては損金算入OK。厚生費。
それ以外はNG。交際費。

(がっつりとした判断ね)


・労働保険料の納付日

いずれ給与計算の会計処理を
書こうと思ってますが、
ここでは納付日だけ。

労働保険(雇用保険・労災保険)の
納付日は5月8月11月です。

(日にちも決まってます)


ゴロとしては、


役所 「労働保険料払ってください」

(役所=労働基準監督署)

はい 「いや、いいです(`・ω・´)」

い=五日などの「い」
や=八つなどの「や」
いい=一などの「い」を重ねた


・締め後売上

会社は20日とか25日をその月の売り上げに
計上すると決めているので、

決算月でも20日や25日までの売上分
しか決算に含めないことがあります。

こういった場合でも、出荷基準などで
売上計上基準を満たしたものは
「本来」その期の売り上げに計上すべきです。


終わり

ps

紅はいいね。
特に1:28~3:04、3:05~4:12が。

日本の高度経済成長の終わりかバブル
がはじけたころに発売されたものだと
思いますが、

今の成熟・衰退期の音楽とは一味
違って自信に満ち溢れているような。


ps

ふと思ったのですが、某国は

ハンバーガー食べ過ぎて太ったとか、
コーヒーが熱すぎたからこぼしたでしょ、

という ( ゚д゚)な訴訟をやってますが、

その訴訟をする行為と彼らの主義である
自己責任とどう折り合いをつけてるのでしょうか。

機会があれば一度尋ねてみたい。

ps

そういやJ1は今合宿中ですね。
あと初給料ですね。

食べすぎには注意です。

ps

本屋行ってきます。