資金繰り(必要資金・拘束預金) ( ^ω^)おっおっおっ

部屋を掃除してるうちに積読の本も
処分したくなったので、本を読んでいた。


これね。


はいすぴ


で、学んだことを2点書きます。


1、必要資金=売上債権ー仕入債務

正直なぜこの債権と債務の差額が
必要資金となるか理解できなかった。

ただ、よくよく考えてみると

当月に仕入れたものを当月に全て販売
することができたとしても、

給与を筆頭に販売管理費が当月末に
支払われることを

--------------------------------------
参考

債権(売上)ー債務(債務)=売総
売総ーSGA-利息=利益
---------------------------------------

ということを考えると、


債権ー債務が当月末に必要な
資金として、ざっくりとした数値
になるということかという結論に至った。


2、金利の種類

金利には表面金利(約定金利)
と実質金利の2つがあります。

表面金利は、銀行から借り入れる
時に提示される利率です。

で、実質金利は拘束預金を考慮
したときの利率です。


拘束預金とは下記2つのことをさします。


・歩積預金(ぶづみよきん)
手形を割り引くごとに、それに対する一定額を
積立預金や定期預金として積み立てたもの。

・両建預金(りょうだてよきん)
借入れる際に行う預金のこと。

この拘束預金は、銀行に預けているもの
なので利息がもらえます。

で、

正味利息/正味借入額=実質金利

となります。

正味利息=借入金利ー貸付金利
正味借入額=借入額ー預入額


実務で「拘束預金」という言葉がでてきたら
上記のようなものがあり、

「実質引き出せない預金」ということ
思い出せると会話についていけると思います。

終わり

ps

現在教育法には韓国方式と
北欧方式があるようで、


韓国方式はバリバリの詰め込み。
北欧は考える勉強法。


で逆の方法となっています。

ちなみに韓国では現代、サムスン、
ポスコ、LGに入るか入らないかで

生涯年収で数倍違ってくることと、
上記の数しか世界的企業がないために、

激しい競争となり、大学生は入学後も帰宅して
一日6時間ほど勉強してるそうです。

ps

大前研一さんの著作物を読んだら、
どんな仕事でも1年本気でやれば全ての
業種で通用する常識が学べるとあった。

ps

前サブプライムの影響が年末に
出るかもしれないと書きましたが、

理由は支払時期がその時期に
くるからだそうです。

サブプライムは支払能力が乏しい
人に対する貸付でそもそも何年も
掛けて返済するつもりが無いこと、

借入れて当初の2~3年は利息が
低いが、その後高騰すること、

日本のように保証により、払えないとき
全ての財産で清算するのではなく、

ノンリコースローンと呼ばれる、
支払えないときは、ローンの対象物を
手放すだけで済むために

アメリカの不動産価格が上がって、
売却して債務が返済できない限り、

サブプライムを組み込こんだ分だけ
証券の価値が落ちるということです。


あと、中国の景気刺激策もそろそろ
途絶えてくるだろうということが
理由にあるそうです。

ps

堂島ロールを夕飯のデザートで
また食べた。

あと6センチくらいある。。