ストック(残高)だけでなくフローも見る意味

さっき28日目の記事を書いてから、
VBAとエクセルの関数を3時間
ほど独学してました。

これ聞きながらね。

東京に引っ越してきてから、
テレビから遠くなってますが、

情熱大陸とプロフェッショナル仕事の流儀
は見たいなと思うところです。

情熱が伝わってきてやる気がでますから。

さて、


「ストック(残高)」だけじゃなく
「フロー」も見ようよということを書きます。


例えば、預金に関しては会社の総勘定元帳
の期末残高と、残高確認が合致すれば、
BS計上額に関しては問題がないといえます。

ただ、

内部統制の観点からは、フローもチェックする
必要があるんですね。

例えば、

自分の友人の会社が資金繰りが困難なので、
期中に貸して期末までに返してもらう。

こんなことを勝手にやっていても、
期末だけ見ていては発見できないんですね。

こういうときは、預金通帳の当期貸方合計と
総勘定元帳の当期貸方合計を見比べて
チェックします。

仮に総勘定に反映させてなくても、
銀行から支出してれば預金通帳には記載
されるので、

通帳と総勘定の当期貸方合計が、
当該貸付額だけ「ズレ」ます。

このズレがないかどうかを確かめる
方法を「キャッシュプルーフ」といいます。

あと、

これは他の勘定にもいえて、
仮払金勘定でも同様のことができますよね。

そこで、でてくるのが月次比較です。
簡単な方法ですが、使えます。

PLでもBSでもね。


終わり

ps

だいぶエクセルを使いこなせる
ようになって来ました。

学んで仕事の効率をアップさせる
ことができる最たるものが、
エクセルだと思います。

ps

そういや協会で研修が始ったんですかね。

ps

下記ページでダイキンさんが会計士試験
受験者向けにセミナーをするようです。

合格して就活中もOKらしいです。

定員は30人で先着順。
東京と大阪で開催らしいです。

http://www.news2u.net/releases/64332

ちなみに私は昨年の10月頃、TACキャリアナビ
でナビを通して応募済み。

海外にすぐ行けそうだったから。

応募といっても、職歴が無いのでナビの人から
「申し込めない」といわれた。。

どなたかりべんじを頼みます。