仕事17日目 トゥッカーノ  銀行勘定調整表

さて、今日は銀行勘定調整表
の話をしますか。


簿記の最初のほうでやると思うのですが、
この銀行勘定調整表なんのために作るか
知ってますか?


もちろん、企業と銀行の勘定を調整
するためですが、


その前提に監査でやる実査があるんです。

(会社もやってるでしょうが)

まず決算にあたり、BSを作るために、
つまり現金預金を確定させるために、
銀行に確認状を出します。


そして、当然に自社でも管理してますから
その出納長とつき合わせます。


確認状を出すと、定期預金、当座預金
通知預金などの残高が返ってきますが、

このうち当座預金は会社が把握している
残高とことなる可能性が高いんですね。

なぜなら、当座預金には小切手の振り出し
入金、手形の引き落としが関連するからです。

小切手の振出しに関しても、当社が
振出しても相手が銀行に持ち込まないと
当社の当座預金はΔになりません。


すると決算において、当社把握の残高
のほうが少なくなるという
「見取付小切手」の問題がでてきます。


当社に関しても、会社が相手振出しの
小切手を当座預金に入金するつもりで、
小切手受取り時に当座預金の+をしていても、

決算日までに銀行にもちこまないと
それだけで差異がでます。

これが「見預け入れ小切」。


あとは、渡すつもりで当座預金を-したが
相手に渡していない、見渡し小切手。


個別の調整科目は置いておいて、
この銀行勘定調整表を作るにあたっては、

会社がBSを作るために、銀行に残確をして、
その残確と出納長を見比べたら差異がありました、

「さぁ、その差異の原因は何ですが」

という流れがあることを思い出すと
少しは面白くなるのかもしれません。


終わり

ps

今日は10時過ぎに帰宅。


今日も事務勤です。


・indiret関数
・差し込み印刷
・住所から郵便番号を検索


といった効率化の勉強を
午前中やって、午後から研修。


研修といっても新人は私一人なので
マンツーマン。


これが3時間ほど。


説明を受けつつひたすらメモしました。
ブログを書き終わったらまとめます。


で、そのあとが渋谷のブラジル料理
「TUCANO`S」にて食事。

ブラジル人の女性が踊るのを見ながら
ひたすら肉を食べ続けました。

肉が10種類以上あって、食べ放題です。
今日1日で去年食べたくらいの肉食べました。。

ps

で、昨日の話ですが、先日申し込んだ
「動画、TV」でエクセルの講義を2本見て、
まとめて、早寝。

そして翌朝早起きして、ワードの講義をみました。

今見てもこうかあると思いますが、仕事で
少しエクセルの作業をやってから見ると、
吸収がかなり早まります。

動画なので、仕事から帰って横になりながら
見ることができるので楽です。