仕事11日目  外出した

早11日目です。

前も書いたように一月は事務勤の月
なのでひたすら調書読み込んでいます。

で、今日はヒアリングについて

監査論では質問にあたるのかわかりませんが、
監査を実際にやっていくときに、

監査手続き書に必ず載っているものです。

(雛形に)

監査手続書は説明するまでもないですが、
監査要点、監査手続き、実施の時期などが
記載されたもので、

勘定ごとに作られます。

例えば、

・現金預金で一枚
・借入金で一枚
・SGAで一枚

見たいな感じです。


そして、その監査手続書に実施する
手続きがズラッと6~10個くらい
ならんでいるわけです。

例えば、

売掛金の監査手続書

1、残確する 実在性、はいすぴ、実施日
2、会計方針の変更のひありんぐ、同上
3、・・・


見たいな感じです。

で、その会計方針の変更があったかどうかを
確認することをヒアリングと呼んでいるのですが、

具体的にどのようにするかというと、
次のパターンに分けられます。

1、基準の変更があった→たずねる
2、変更するなら事前に相談がある
3、些細な変更は現場で告げられる

です。

ま、1のときはおそらく相談があるので厳密
に1と2が違うというわけではないですね。

となると、どんな時にたずねるかというと

例えば、あるかわかりませんが

退職金制度がない場合は、

「昨年度は退職金制度がなかったですが、
かわりないですか」

ぐらいでしょうね。


あと今日、外出したんですよ。


ある資料をクライアント先にとりに行く
ことになって、

上司A  「はいすぴ、行ってくるか?」

はいすぴ 「御意です」

上司A   「30分もあれば着くだろう」

はいすぴ 「御意です」

出発!

で、ほんとに30分後に到着。
で、受付に行って会社名をいうと・・


受付A  「その会社はここにはないね」

はいすぴ 「・・・(´・∀・`)」

事務所に急いで電話

はいすぴ 「地図のところに着いたんですが(;´Д`)」

上司A   「住所を言ってみろ」

はいすぴ 「●●町1-10です!」

上司    「10-1だ」

はいすぴ 「御意です(`・ω・´)」


10分ほどロスしましたが、
無事目的を果たして事務所に帰還しました。

終わり


ps

最近だいぶ会社の書類について理解が
深まって来ました。

補習所で理論をやるよりも、会社の
資料を実物で見せる勉強のほうが
すぐ役に立つと思います。


ps

公認会計士制度に関する懇談会で、
町田教授が正論を吐いてるそうです。

そもそも懇親会に監査法人出身者が
協会会長1人。

これじゃ実情がわからないと思います。

私の上司の話では試験制度変えて人を
増やすと言ってた時点で今のように
就職難になると思ってたそうです。

あと「補習所の用件をなくすこと」

賛成です。

大手なら使えるように所内研修しますし、
小さいところではOJTでやっています。

私は2年目でかなり少ないですが、
一年目は多いですからね。

講義を録画して、あとは個人が
必要なときに見てね

ぐらいが丁度良いと思います。