就職は地方の方が不利なので、東京へ行く

これは私が就職活動をしていて、
人事コンサルタントの方とお話をさせて
もらったときの内容です。


結論からいうと、


「地方の人は、旅費考えると面接に呼びづらい」


ということです。


会計士試験合格者だと、あと比較するところは

・年齢
・学歴
・性別?
・性格

くらいになると思います。


これらをパスして、「ひとまず会ってみようか」
と採用担当者が思ったときに、地方在住だと


「わざわざ、数万円の交通費を払ってきても
らっても、内定が確実に出るわけではないので
申し訳ない」


と思い、


できるだけ旅費の心配がない
人を面接に呼ぶそうです。


(監査法人でも大手は違いますし、
全てというつもりはありません)


ということで、

一番採用口が多い東京を基点として、
今住んでいるところの距離が離れるほど
面接に呼ばれる可能性が低くなります。


また中小の監査法人は東京に集中しているので、
来年の定期採用もしくは今後随時出てくる採用を
狙う人は東京に移っておくといいのかもしれません。


(JICPAの求人情報の所在地を参照)


移り住むとなるとお金が気になりますが、
今調べたところ、

築20年、
管理費込み3,3万、
礼金敷金なし。

ということろもあります。

生きていければいいということで、
現地を確認せずに契約を済ませ

ひとまず当月と来月の家賃として6,6万
食費(一日2食、松屋の豚丼並270円)≒3万

合計10万もあれば2か月は生きていけます。
賄い付きバイトを見つければ食費はさらに減ります。

これ以上に安く済ませることができる
物件もあると思います。


多分する人はいないと思いますが、これだけやれば
面接に呼ばれる可能性は上がるとして、あと
面接時に話題として使えますし、タフさをアピールできます。


移動時期は3,4月の引っ越しシーズンを避ける
ことだけを考えておけばいいと思います。

(家賃は1月2月3月と上昇します)

むしろ、2月くらいまでに決めておくと、都内で
アルバイトも見つけやすいかと思います。

(補習所は異動届けを出せばOK)


いや、引っ越はできないな・・・という人は、

「定期採用の8月や発表日後の11月には
都内に行く予定です。」

と履歴書に書いておくと、書かないよりも
呼ばれやすくなると思います。

終わり

ps

仮に監査法人が見つからなくても、
会計に関する仕事は日本で一番多いでしょうし、
学ぶ機会も沢山あるので、その点でもいいかと思います。

ps

私は今年の8月くらいまで地元志向でしたが、
結果として都内にやってきて、若い時に都会で
刺激を受けるのはいいもんだなと感じています。

腕を引っ張られたりして。

ps

そういや、地元の監査法人に行った時も
「何で東京じゃなくて地元なの」
と聞かれたことがありました。

私は住みなれているのと、祖父母の家が
近いことを理由に地元を志向していたのですが、

相手からみると、東京でやる自信がないのか?
というような目で見られていたのかもしれません。