来年の定期採用まで、どのように時間を過ごすか

昨日が最後と書きましたが、前から書こうと
思っていたネタがあるので書きます。


某大手監査法人の面接でこう聞かれました、

「バイトとかしなかったの?」

そこで次のように答えました。


アルバイトを12月から8月まで、
週40時間、時給1000円で働いたとしても、


40時間×4=160時間(一月の労働時間)
160時間×9=1440時間(9か月の労働時間)
1440時間×1000円=1、440、000円

この1440時間を勉強に充てた方が、
将来仕事の幅や、経済的にも豊かになれると
思ったからです。


昨年合格して、これからどうしようと考えて
いたときに読んだ勝間和代さんの本に、

英語ができるだけで、
年収はおよそ1,5倍とありました。


公認会計士の年収を800として、
これに0,5を乗じると400万です。

時間を英語に投資しておけば、
将来十分に取り戻せます。

(使いこなせるようになっていれば)

また、仕事の場所が日本に限定されなくなります。


私はほとんど自宅で勉強して、家族以外と
話さずコミュニケーション能力を失いました。


多くの人は自分が一番に志望する監査法人
を面接の最初に持ってきます。

そして一番最初の面接が一番緊張して
しまいます。

私はそうでした。


ですので、バイトを全くやらないというのは
回避した方がいいともいますが、


来年の定期採用がある8月に向けて
英語を本気で学んでみてはどうでしょうか。


法人に入れば忙しくなり、まとまった時間も
とりづらくなると思います。


(今が最高の勉強するタイミングだと思います)


特にリスニングは半年ほど毎日6~7時間
聞きこまないと上達しないとも言われています。

(私も同感です)


この2010年の1月から8月までの
8ヶ月間を、会計士試験にかけたときと
同じくらいの集中力で勉強すれば

TOEICで高得点を取得し、
スピーキングも十分にできるレベルに
達することができると思います。


私は、他にも色々やってたので、
スピーキングが十分なところまではいきませんでした。


バイトして、英語をマスターする。


この8ヶ月間で、

・補習所を1年終え
・英語をマスターし
・試験勉強に終われない穏やかな時間を過ごす

というのは悪くないと思います。


ちなみに私は、礼儀やマナーも学びたかった
のでこのようなバイトを始めようと思ったのですが、
10月くらいだったので断られました。

http://www.fine-staff.com/

終わり


ps

あと、走って体力をつけておくのは
お薦めです。

ps

誰にでも気に入られたい、
無礼だと言われたくない、
不快感を与えたくないと思う起業家が多すぎる。

それは、「ブランド」になろうという姿勢ではない。
「日用品」になり下がっている。

bigtomorrow p86

「なんでいつもそんなに元気なんですか?」
「つねに夢があり、自分の可能性に限界を
感じていないからです」

「なんでそんなに頑張れるんですか?」
「しょうがないじゃないですか、楽しいんですから」

同P90 渡邊美樹


ps

何か努力をして達成をしたときに、
報われないシステムだと、人は頑張らなく
なると思います。