公認会計士試験合格者 高野総合会計事務所・公認会計士 渡部 博 事務所
今回は、2つ会計事務所を紹介します。
◆高野総合会計事務所
・所在地
東京
・年 齢
30歳まで
・応募資格
会計士試験科目合格者
・業務
FAS部門
法人部門
個人資産部門
・管理人から一言
実務従事は満たさないようですね。
◆公認会計士 渡部 博 事務所
・所在地
東京
・応募資格
全科目合格
実務経験不要
・業務
税務
会計
監査業務
評価業務
・管理人から一言
監査経験も積めるので、業務補助を満たします。
実務経験不問はいいですね。
終わり
ps
「仕事は面白いかもしれない。
ところが仕事中毒になって、
仕事のほかには人生がない。
これが戦略のない会社の実態である。」
P5 60分間企業ダントツ化プロジェクト
ps
プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)
に「ドコモの携帯電話」を照らすなら、
市場は成長していないし、
市場シェアはリーダーなので、
金のなる木ですよね。
会計士試験の経営学も、
フレームワークを使うテストと、
100~200個くらい経営専門用語を
記号で試すぐらいでちょうどいいと思います。
理論は使わないと意味がないし、
専門用語を丸暗記させても意味ないですからね。
ps
ボーナスは給料の後払いの性格があると
言われます。
それは、日本が高度成長にあるときに
資金を内部で調達していたからです。
成長期に起きる経営上の問題は
資金繰りです。
従業員の給料を一部使わせてもらって、
それを半年後にボーナスとして支払う。
そうすれば、営業資金を借りる額を
減らすことができますよね?
借り入れが減れば、それだけ利息を
支払わずにすみます。
ps
ベンチャーキャピタルのビジネス
モデルを説明します。
上記で書いたように、ほとんどの企業は
成長期に資金繰りに困ります。
そこで、資本を注入してやろうか?
というのがベンチャーキャピタル(以下VC)。
企業が獲得する利益は、正規分布に従う
のですが、その利益の85%は成長期に
集中します。
導入期、成長期、衰退の3つに分けると、
導入期から成長期に移るときに、キャズム
やデスバレーと呼ばれる転換点があります。
導入期から成長期に移行するには、この
デスバレーを超える必要があります。
デスバレーとは「死の谷」ということで、
この転換点を無事越えると成長期に入り、
この転換点を超えられないと成長期に
入らないまま消えていきます。
つまり、デスバレーを超えるかどうかが
非常に大事。
そこで、VCはデスバレーを乗り越えて
「成長期に入った」企業に近寄るわけです。
なぜなら、あとは儲かるだけだから。
成長期の初期に資本参加
↓
成長期からもたらされる、
LCにおける利益の85%を「うまー」する
↓
成熟期前に売却して終わり。