職業的懐疑心を身につける方法 ~恐怖の存在~
毎回、就職情報ばかりなので気分転換に
本の話をしましょう。
監査論で職業的懐疑心がでてきますよね。
言葉でなんと濁そうが、
要は「疑ってかかれ」ということです。
クライアントから何か言われたら、
「( ゚Д゚):お前嘘ついてね?」
と思うことです。
これはどう養えばいいのか?
一つはっきりしているのは、騙されることです。
何回も騙されていれば、疑う心が養われます。
とはいうものの、友人と付き合っていても
騙されるという機会は少ないですよね。
仮に騙してくれる友人がいたとしても、2度も
騙されれば付き合いを終えるでしょうから。
(世間では色々騙しあいがあってますが・・・)
先日読んでいた本があります。
「恐怖の存在 上・下」 マイケル・クライトン
環境問題を取り扱った本です。
ストーリーとして面白いだけなくピュアなあなたに、
疑う心を芽生えさせてくれると思います。
・南極の氷は1800年から溶け続けている
・この10年間異常気象は科学者によって認め
られていない
・「温室効果ガス」は仮説にすぎない
読んでいると途中から、
「テレビなどで言われていた
情報を鵜呑みしていていてはだめだ」
「誰かが何かを主張したら
本当かどうか調べなければ」
と思うようになってきます。
・数値の根拠
・発言者に裏をとること など
本自体は分厚いですが、文字数自体は
少なく、簡単な言葉で書かれているので
読み進めやすいです。
アマゾンで中古で1円、送料込みで341円なので
「職業的懐疑心」を養いたい人は682円で
学べます。
主張を支える証拠を吟味していくという
作業が面白く思えてくると思います。
終わり
ps
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ps
なお、ストーリー自体は面白いですが
その中身についてはネットでも議論されて
いるところです。
ただ、大事なことは「自分の頭で考える」
ということを本から学ぶことだと思います。
ps
一つエントリーシート書きました。
あずさです。
3法人分エントリーシートを印刷して、
ボールペン持って散歩しながら考えてました。
それから、PDF書き込みソフトは
これがおすすめです。
↓
「PDF-XChange Viewer」
ps
川でカラスが卓球の玉で遊んでいました。