文化の日に死ぬかと思った。

こんにちは。


昨日は祝日なのでブログ更新も
お休みさせてもらいました。


文化の日である昨日は、
ちょっくら登山をしてきました。

体力に自信のある私は「軽く登ってやる」と
思っていたのですが、そこで事件が起きたんです・・・

相棒A  「おい山に登らないか?」
      「PCか勉強しかやってないだろ?」

管理人  「・・・Σ (゚Д゚;)」


という流れで登山行き決定。

着替え

移動

到着。


さほど高くない山なので、早歩きで登り25分
あれば登れるということ。


最初に書いたように「体力に自信」があります。

普段も大して準備運動せずに運動していたので
全く準備運動しませんでした。


で、早速登山開始。


かなりのhighspeedで5分経過。


私の動きも呼吸も「軽やか」でした。
「ああ、登山って楽しいな」そう思いました。


出発後10分経過、ちょっとした丘に到着。
この時点で心臓に違和感を感じていました。


「今までにない鼓動や・・・」


ですが、今までにそんな経験もないので、
「大丈夫でしょ」と判断しさらにハードな登山道に突入。


出発から15分経過。


明らかに体がおかしい。
心臓の鼓動が「ぱねぇ」。


そこでちょっと休憩。
約3分。


呼吸か整ってきたので、「もう少しゆっくり登ろう」
そう思って再出発。


歩き始めは良かったのですが、
山自体は結構傾斜がありました。


ですからゆっくり歩いたのですが、
再度心臓が激しい鼓動を打ちはじめます。


「苦しいし撤退するか?」

「撤退すのはカッコ悪いしこのまま歩き続けるか?」


数分こんなことを考えて歩きました。
そして、決めました。


「てったいー!」


本当に苦しくて、これじゃ帰り道もツライだろうし
万が一死んだらシャレにならん。


と思ったからです。


なまじっか体力に自信があるせいで、
撤退を引き延ばし体に過度の負担をかけてしまいました。


私レベルでも、プライドが撤退を許さないのに
プロの登山家なら猶更でしょうね。


結局、登頂せずに下山。


ただ、気温が低く天気も晴れていたため
とてもきれいな街並みを見ることができました。


相棒Aとは軽く登山を成功させ、
出発したところであいました。


私の状況は、急激な無酸素運動をすることに
よる症状と言われました。

急激に筋力を使う

酸素不足

心臓が酸素を送り始める

運動をやめても、心臓は「急激な運動」に
対応するために、激しい鼓動を続ける。

という感じです。

中高年が登山中に亡くなるのは、
この状態になるからだそうです。


終わり

ps

年齢を重ねてもアクティブに人生を楽しもうと
思うならやはり体力が必要になります。

体力は何歳からでもつきますが、できるなら、
35歳以前からやっておいた方がよいそうです。