あずさ監査法人 発表後面接概要 H21 会計士 就職

あずさが発表後面接の概要を公表しました。


・応募資格
全科目合格者

過年度も、9月に受けた人も
OKということでしょう。

・日程
11/26(木)、27(金)

・所要時間
約120分

・場所
新宿区津久戸町1-2 あずさセンタービル

・申し込み
発表直後

・その他
エントリーシート持参。


こんな感じですね。

面接はできるだけ多く受けたいですが
日程がどこも2日間なので、申し込み時に
は優先順位をつけておく必要があります。

監査法人からすれば、はじめに面接に来ない
のなら「第一志望じゃないね」ということでしょう。


終わり


ps

連日「あおぞら監査法人」で検索されています。

ps

監査法人の人員を考えると、

新規で入ってくる「入り」=+要因
退職する「出」=-要因

があります。

この経済状況では、監査法人から転職する
人が少なくなり、-要因が弱くなります。

金融庁の方針では、合格者を出して、圧力を
かけて採用させるので。+要因が強くなります。

結局、人が増え続けるというわけです。


料理屋に例えるなら、数年前までは腹を減らして
いたが、ここ3年ほど満足に食べることができて
満腹になっている監査法人に対して、

料理屋の店主である金融庁が「料理作ったから
食ってくれ」と、無理食いを進めている状況ですかね。


内部統制監査で需要を作るよりも、
上場企業は公認会計士を「一人置かないといけない」
のほうが、企業も監査人もハッピーだったのでは
ないでしょうか。

一人置かないといけない以上、企業は監査法人以上
の待遇を用意するでしょう。

それから、専門家がいればそれだけ企業の会計
に関する力があがります。

さらには、監査法人が欲しがる情報を適切に
提供することにより、監査時間を減少させ、監査コストを
減少することができるかもしれません。

(↑想像ね)

いずれにしても、合格者を全て収容できるかというと
それは困難ですね。


監査法人以外となると、職歴が必要となります。

合格した以上は、経理に関する仕事に就きたいと
思う人が多いと思うのですが、経理関連は実務経験が
ほぼ必須。

合格者の人数がわからないのではっきり言えませんが、
今後も2000人ペースだと、監査法人に入る方が
少数派となると思うので、補習所には違った役割が
必要になってきてるのではないでしょうか。