クレアールのブログ記事について 公認会計士 就職難
昨日書きためて置いた記事を公開します。
ここから
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我が母校、クレアールのブログが更新されました!
以下、クレアール ライオンハート 10月27日の記事
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ここに来ての朝日新聞の記事の真意は
[09-10-27]
会計士の論文式試験の合格発表まで1ヶ月になりました。
10月26日の朝日新聞の朝刊に、
会計士合格者の就職難の記事が大きく載っていました。
現在の経済事情の影響は民間企業のみでなく
監査法人も影響を受けています。
監査法人の台所事情も厳しいのが現実です。
この記事は監査法人(公認会計士協会)
サイドからのリークと思われます。
ある大手監査法人の昨年採用が600人で、
今回の内定者は400人のようです。
昨年の3000人以上の合格はありえません。
今は1500人にするか2000人にするかの攻防の
真っ最中という情報も囁かれています。
金融庁は何とか方針通り(CPA5万人)民間企業へ
の採用も考慮して合格者を増やしたい。
しかし、合格しても何処にもいけない人が多数出るのは避けたい。
先日も金融庁から受験生の民間企業への
就活状況の問合せがありました。
自分は合格基準の偏差値52(合格率42%)から今回
の合格者は2200人前後と読んでいます。
http://www.crear-ac.co.jp/cpa/sb_lionheart/
2009/10/post-557.php
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「会計士協会のリーク」という言葉も使ってあり、
ジャーナリストのような感じです。
ただ、リークが本当なら会計士協会も、合格者
は監査法人に入れようと頑張っているようです。
話が少しそれますが、私はCPAAOBや
亀井静香金融・郵政改革担当相にも受験生の
ことも考えて制度設計して下さい、とメールしています。
結局、ブログで何を書こうが、運営に関与する人に
声を届けないと意味ないですからね。
(果たして読まれたのだろうか・・・)
「あらたに履歴書送った、英語の勉強も始めた
けど、まだ時間があるぜ!」
という方は、将来の受験生のために亀井さんや
CPAAOBに意見をしましょう。
ブログに戻って、
大手監査法人の内定者は400人ですから、
3大+あらた=1300人くらいの内定?
が出てるということでしょう。
5000人近くが受験して、全く就職活動
していない人もいますが、それを無視して
考えると・・・
論文受験者の25~26%が内定をもらって
いることになりますね。
(中堅中小無視しています)
また、合格者3000人はあり得ないともあります。
「あり得ない」ですよ。
どのような人が書かれているか存じませんが、
専門学校の人ともなれば、表に明かせない
証拠をもっているんでしょうね。
TACの阿部講師も講義中に、
「しっかりお金を使ってコネを作っておけば
(合格者数の)情報は入ってくる」
みたいなこといってましたし。
そして合格者数は1500~2000の攻防だと。
私としては、就職をさせるなら1000付近で攻防
してもらいたいですし、会計士を増やすなら3000
くらいで攻防してほしいです。
(その結果半分の1500の攻防か?)
それから金融庁も専門学校に、受験生の一般企業
への就職状況を尋ねているようですから、
気にしているようですね。
受験生のことじゃなくて、就職浪人が出て
金融庁が批判されることに対してのような気がしますが。。
最後に専門学校の人が書かれているので
合格者2200人は信ぴょう性があります。
試験後面接も倍率高くなりますね。
終わり
ps
専門学校講師もなかなかいい記事書きますね。
合格者数を大原やTACにも書かせたら面白いんだろうけど。
あと、10月27日時点で「攻防」があってるとしたら
いつ頃最終決定するんですかね。